性能数値化

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今日も急きょ!

住宅ローンお申し込みのお客様のご来社(感謝)

 

画像は申し込み後のスタッフ達の様子

 

昨年末から今月にかけて

沢山の皆様にお申込み頂き

真にありがとうございます。

 

今月は後もう一方のご予約を頂いています。

 

優遇金利お申し込みは今月29日まで

引き続きよろしくお願いします

 

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さて、明日は久しぶりの

「セミナー&体感会」のバリューツアー

 

セミナーは窓口お申し込みが当社では無い為

ご存じない方も多いかと思いますが

 

年に3回程度

新規の方を対象に開催しています

 

午前中セミナーで午後から体感会

そこで明日ご体感いただく邸宅の性能数値のご紹介

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ご承知の通り

当社の標準性能は

断熱で岡山基準2ランクUP

 

気密はC値0.3以下が社内基準

 

窓に関しては日射取得と遮蔽

そして通風を考慮したパッシブデザインです。

 

今回の体感会場も標準そのまま

でもその標準が実はハイスペック

 

ハイグレード仕様はもちろん

北海道基準を上回り

 

それでいてここ岡山では夏場などの

温暖地域対策が欠かせないパッシブデザイン

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確かに断熱性能は

高いに越したことはないのですが・・・・

 

せっかくお金をかけて断熱性能を上げても

 

パッシブデザインが出来てなければ

岡山地域では夏場のオーバーヒートが起こります。

 

住宅の性能数値が表記され始め

すでに数十年経ちますが

 

未だに「数値」ではなくて

「感覚」にたよった実務者が多いのが残念です

 

別段「感覚」を否定する訳では無いのですが

 

それなら「感覚」を言うのなら

 

まず「数値」を出せるようになってからだと

思うのですが・・・・・

 

性能数値化は当たり前だと言う話・・・・