伝える力

「パッシブキューブデザイン」の家

本日完了検査&社内検査の実施です

検査員さんも

ちょっとクセのある家に興味津々

 

チェック箇所以外での

質問?もあったそうです

当社からもスタッフ2名が立ち合いし

第3社機関の検査とは一線を画し

 

お施主様目線で事細くチェックを

行ったそうです

「パッシブデザイン」って

イメージでは・・・

 

立地条件に恵まれ、軒の出た

日本古来の形式的な家を想像しますが

実はパッシブ的要素をきちんとクリアし

取り入れば・・・・

 

あんまり形式には関係なかったりして

じゃぁ、「パッシブデザインの家」って

「どんな家なの~?」・・・ですよね

それはお施主様の要望を汲み取り

建築場所の自然エネルギーを最大限に利用し

そこの場所での「最適解」を追求した家

 

それが「パッシブデザイン」の家なのです

具体的には室温を担保に

保温性能(Q値)を決め高気密化し

 

その上で暖冷房負荷を基準以下に抑え

 

室温を非定常でシミュレーションされた家が

「真のパッシブデザイン」

スミマセン・・・・

少々エキサイトし

話が専門的過ぎましたね

 

とにかく・・・・

「住んでみないと分からない家」ではなく

 

「住む前からコミットされた家」が

パッシブデザインの家

今後はこの「パッシブデザイン」を

分かりやすく皆さんに伝えられるよう

 

日々これ・・・精進なのであります

 

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」