活用術・・・

オジさんが一杯・・・・

 

失礼

女性の方もいらっしゃいました

社屋が出来てからは

様々な活用方法を模索しています

 

って云うか・・・・

やりたかった事をやる!

 

実はそうなのかも知れません

その一環が「施工前会議」

 

今まで大工さんのみで行ってきましたが

 

今回から

全業者の代表に集まってもらっての会議

 

迫力ありますね~

 

で、こちらもやりたかった

「やるぞ~っ!!!!」コール

 

盛会のうちに終了

皆さんお疲れさまでした

さて打ち合わせコーナーでは

我々の業界では超有名な

新建新聞社の記者さんが長野から来社

 

こんな私と会社を取材だとかで????

 

なんでも「パッシブデザイン」で

急成長したとかしないとか・・・・

 

噂と言うものは良くも悪くも

広がるもんなんですね・・・

全くそんな事は意に介せない私ですから

 

普通に単に質問に答えたり

リクエストに応えたりと

 

普段通りの話が取材と相成りました

 

確かに今までは経験と勘で

取り入れていた「パッシブデザイン」

 

まっ

今でもほとんどの会社さんがそうですが

そこのところを「定量的」に

数値化したりシミュレーションしたり

 

しかも365日24時間の「非定常計算」で

「パッシブデザイン」が出来るのは

 

全国でも数社になるかも知れませんね

そこには

決して経験と勘では済まされない

領域があります

 

しかもそこのところに皆さんが

ウン千万円もの大金を使い

 

家、すなわち大切な生活の基盤の「器」を

建てる訳ですから・・・・

何事も物事には基本があり

それには根拠もあり・・・・・

 

つくる側の我々も高い技術と知識で

答えるのは当たり前の事で

 

そこに根拠のない

経験と勘はいかがなものかと

・・・・思うのであります

今後「パッシブデザイン」ってキーワードは

一人歩きをするでしょうし

 

単に流行り言葉だけで

多用する業者も現れるでしょう・・・

 

実際現れてますがね・・・

 

でも当社をはじめ

「パッシブデザイン」の

認証を取得している業者は

圧倒的に違います!!

 

そこのところの違いに

気を付けてください・・・・ませ

社屋活用術とか言ってますが

引っ越ししてからまだ1か月・・・・

 

まだまだしっくりこない部分も多々あり

 

彼女のように未だに

思うような使い勝手にならず

 

若干病んでるスタッフもいます

以前の事務所に比べれば

格段に使い勝手は良くなっていますが

 

順応にはもうしばらく

時間が掛かるようでして・・・・

 

どうか・・・・長~い目で

見てやって下さいませませ

 

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」