inハイデルベルク

4日目の夜は

ホテル オイロぺイシャ―

inハイデルベルク

 

・・・・夜が明けると

まるでドイツを象徴するような

見る人が見ればわかるエントランス前

さぁ5日目の今日は

まずはハイデルベルク城視察

ドイツの城は日本と同じく

戦う為を基本につくられています

女王様も映り込んでいますが

気にしないでください

屋上からは

美しいハイデルベルクの街が一望できます

兵士が飛び降りた際にできた

石床のへこみ・・・・ 伝説です

城内にはギネスに登録された

世界一大きなワイン樽が現存しています

樽の上部・・・・

観光用なのかも知れませんが妙にカッコいい

欧州ではよく見かける大道芸人?

モトイ!

 

露店絵描きの・・・・お名前は不明

 

原画が気に入ったので

購入してしまいました

 

即興の似顔絵のサービス付きでした

なんと、市役所

そして教会・・・

 

ここドイツでは

土日は完全休みの週休2日制

店舗と云う店舗は例外なく

午前11時ごろからオープンし

20時には完全閉店

 

まぁ8時間労働制には違いありませんが

とにかく日本のようには働かない

 

働かないのに経済が回るのは

ずばり「税率」

 

ドイツは物によりますが

大体20%前後だそうで・・・・

 

時給の最低が3,000円だそうです

こうしてドイツ・スイスを訪問して

感じる事ですが・・・・

あくまでも自論ですが

 

国民すべてが国の教育システムにより

真の豊かな暮らし方を学んでいる点

分かりやすく言えば

まずは街づくり・・・・

 

国土の50%以上が自然なので

その自然と街がバランスよく点在していて

美しい街並みを形成しています

地震や災害が少ないっていう事や

戦火に合わなかった処もあるってのも

その要因ですが・・・・・

 

なんと云っても

伝統的な暮らしを重んじる

「教育システム」が有るからだと思うのです

なので日本のように経済や暮らしが

一極集中して偏ることが無いのです

 

驚くのはどんな田舎でも都会でも

ほぼ街並みが変わらないと云う点です

実際国土は日本の90%

人口も60%程度ですからね・・・・

 

決して大国では無いのですが

 

環境先進国 住宅先進国と云われ

 

世界中で多くの技術者が

学んでいるのが現状です

もう一つは2回も大きな戦争に

敗戦したにも関わらず

今現在のようになったのか?

 

こちらは政治が大きく

関係しているように思えます

 

我々がこちらに来ている間に

日本でも某党が無くなったり

強い方にくっついたりと

 

ビックリするような

自分さえ当選すれば良い的な

利権政治が行われています

 

まぁ確かに生き残らないと

意見は言えないかもしれませんが

 

もう少し日本の未来を

考えて貰いたいものです

 

よって具体的に言うと・・・

建材製造メーカーや

販売メーカーの為の利権政治で

 

住宅の省エネ化や高性能化の

妨げになっいているのです

因みにドイツでは

ガラスメーカーが多数存在するので

 

ガラスの価格は高性能にもかかわらず

非常に安価に抑えられているそうです

 

じゃぁ日本の家はこのままで良いのか?

 

イエイエ、そんな事はありません

 

そんな日本の家の改革を行うべくの

今回のドイツ・スイス視察

 

明日は最終日の模様をお伝えします

 

 

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」