晩秋の候

初めてのお客さまのご来社を頂いた

パッシブデザインスタジオ

 

晩秋の候・・・・皆さん

いかがお過ごしでしょうか?

 

平年なら

11月下旬の最低気温は6℃位

 

それが今年はすでに

2℃を下回る勢い?です

 

平年の12月下旬の気温

 

最高気温はさほど変わらないのですが

何故でしょうね?

 

But!スタジオはもちろん無暖房ですよ

お話の後は

晩秋のショーハウスをご体感

 

秋の深まりで

木々は美しく色づき

 

ショーハウスでも

プチ紅葉狩りが楽しめます

夕暮れともなると

ナイトシーンの紅葉狩り?

 

・・・スミマセン

云い過ぎました

それでもカエデの朱色は

いつ見てもきれいですね~

 

このように自然界には

 

人工的には表現できない

「自然の色」が存在します

そんな「自然の色」を

上手く表現できる一部の方達が

 

所謂・・・・芸術家と呼ばれる人達

我々凡人には

なかなか量り知る事のできない世界

 

領域なのかも知れませんね

 

でもこうして

自然の力を拝借できれば

 

そんな一部の方にも

負けない演出が可能になります

時代は変われど・・・・イヤ

 

世界が激変する度に

このような「癒し」を求めて

 

多くの方が自然を欲します

 

「住まい」と「自然」

「屋内」と「屋外」

 

今後はそうした繋がりが

より一層求められるような「住まい」が

 

より良い住まいと

なりうるかも知れませんね

さて日没が早い晩秋のこの時期

 

2017年は冬至を12月22日に控え

 

今頃がちょうど・・・・

 

厳冬の1月後半の頃と

太陽高度が一致します

よって

自分ちの日当たりを図るには

今が一番良い季節

 

残念ながら・・・・

今時分に日当たりが悪ければ

厳冬時にも・・・・・・です

「住まい」は日当たりが一番!!

 

パッシブな家には太陽が最重要

 

家づくり検討中の皆さん!!

土地は日当たりが最も大切

 

場所や大きさや学区に接道等々

色々諸条件はありますが・・・・

 

太陽に勝るものはありませんよ

一年を通して・・・・

 

体にもエネルギーにも

最も負荷がかかるのが寒い季節

 

680年程前に読まれた「徒然草」

 

作者の吉田兼好さんは

「日本の家は夏を旨とすべし」と

高らかにうたっていますが・・・・

 

現代の実生活では

「日本の家は冬を旨とすべし」

・・・・のようです

本格的な冬も

もうそこまでやって来てます・・・・

 

残り少ない晩秋

楽しもうでは・・・・あーりませんか?

 

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」