目の保養・・・

せっかくの上京と云う事で

 

最近話題の・・・・

「星のや東京」

 

宿泊してみました

今回は我々日本人が

忘れつつある「和」について

改めて・・・

 

触れて考えて

考察してみたいと思います

「星のや東京」さんは

インバウンド・・・・

 

所謂外国の旅行者さんをメインに

 

日本ならではの仕来たりや

 

おもてなしを体感して頂きたいと

造られた「純和風」な宿泊施設です

よって意外にも・・・・

 

欧米化した日本で

純和風な老舗旅館に行かない限り

味わえない・・・

 

我々日本人が忘れかけた設えが

施してある・・・

 

若干・・・

 

外国人向けの仕様がメインの

今更感のある施設です・・・

地下の駐車スペースから入館し

1階が玄関ホール

 

贅沢な奥行きの玄関ホールサイドは

ライトアップされた実は・・・下駄箱

 

驚きですよね

玄関ホールの節分の設えと共に

記念写真・・・

建物階層は17階建て

 

最上階が天然温泉露天風呂なので

 

実質客室は3階~16階となります

各階は

個別のセンサーキーで独立していて

 

使用する階以外は降りる事すらできず

 

完全プライベート空間です

しかも各階6室しかなく

 

其々の階でこのような

「お茶の間ラウンジ」が常設され

 

飲み放題、食べ放題と・・・

至れり尽くせりとなっています

そしてこちらがルームキー・・・

 

恐らく「印伝」の袋にセンサー本体を入れ

 

勾玉まで施して

とても素敵なルームキー

とにもかくにも・・・・

 

私個人のスキルを

超越した設えなので

 

非常に勉強にもなりましたよ

こちらの急須は

恐らく「南部鉄器」

 

デザインがスタジオの設えと

同等なので恐らく?・・・ですよ

このように・・・

 

我々日本人が忘れてはならないけど

忘れがちな「和」をあえて演出し

 

インバウンドに限らず・・・

国内に向けて

 

古き良き「和」を改めて

 

伝えようとしているのかも

知れませんね・・・・

 

では、明日は

建築屋としての視点から

目の保養も含めて

 

「星のや東京」

検閲して行きたいと思います

 

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」