2020年問題?

今日は久しぶりに国策セミナーを受講

国策・・・?

これは国が決める住宅の方向性

 

従って必ずしも強制ではありませんが

でもそれらに習わないと家が建てられない

 

でも決してレベルが高いものでは無く

最低限・・・・

 

住宅で言えば、住んで死なない程度?

だと思ってください

そんな最低限しか決めていない国策ですが

本年度から少し変化が見受けられます・・・

 

もちろん住宅の法律を作っている

国交省、環境省、経産省の3省が

合同で作成を始めたのも驚きですが

 

なんと云っても今までの国策を

ワンランクシフトアップした事が

大きな変化だと思われます

 

どう云う事か?と云いますと

 

補助金で云えば・・・

国策に従わない住宅会社には

補助金を出さない

 

要は今までの広く浅く

国策を浸透させる考えから

 

今までの実績のある住宅会社のみで

国策を広めて行く・・・

 

所謂国による住宅会社の「足切り」が始まったと

云う事です・・・

そうなんです・・・

とうとう国による

住宅会社の淘汰が始まったと云う事

 

もちろん淘汰される住宅会社は

お客さまからも見向きもされず

ますますジリ貧になって行く事でしょう

 

皆さんもご存知のように

2020年から省エネ基準の義務化が始まります

 

これに際して

今のうちに家をたくさん建ててしまおう的な

考えも横行したりして・・・・

 

未だに情けない業界ですが

どうやらこの2020年の義務化・・・

 

契約時の重要事項説明の際に

お客さまへの告知?のみに

なるとかならないとか

 

それでも業界で言う建売業者には

実質義務化になりますので

 

いくら注文住宅業者が

義務化を免れたとしても

 

断熱性能が

建売住宅>注文住宅

なってしまいます・・・

 

これではやはり・・淘汰は免れないですね

 

皆さんもこれらか家を建てる際には

くれぐれも国策に注意しましょうね

 

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」