家のすきま・・・

よ~っ・・・ポン!!って

鼓ではありませんよ

お気づきの方はかなりマニアック

当社もかなり「マニアック派」でして

そのマニアックが生じて

とうとう・・・「気密測定器」

手に入れてしまいました~!!

中古ではありますが

今まで自家製の送風機チェックで

気密精度を高めてきましたので

ここに来てついに新兵器?登場・・・です

 

早速その「新兵器」を使って

・・・では無く

 

前々から準備段取りしていました

実邸にて気密測定開始です

平成11年につくられた「次世代基準」

今から19年も昔の所謂・・・

家の「断熱性能」の法律は

 

当時必須だった「気密性能」を無くして

平成25年に改正されました

 

そこからは家の「気密性能」は

闇に葬られましたが

 

我々のような一部

「マニアック」と呼ばれる

「技術系工務店」によって

脈々と引き継がれ今日に至っています

当たり前だと思いますが

「家の気密性能」は高いほど良く

 

以前もお話ししたように

「家の隙間」は

あってはならないのでありまして

 

どうか今後家を建てようと思うなら

「家の気密性能」抜きで

家の良し悪しを決めてはなりません

 

その辺を知り学び注意して

より良い家を手に入れるようご自身で

ある程度の知識習得をお願いします

 

全ての家が「高気密」になりますよう

願わざるを得ません

さて本日は他にも

特別なご来社があり

 

「住宅金融支援機構」さんより

昨年の「フラット35」の活用頻度や

推進啓蒙について表彰頂きました

 

政府系金融機関

「住宅金融支援機構」・・・

 

昭和11年から

住宅ローンを行っていますから

 

昭和40年代に始まった

民間銀行の住宅ローンと比較しても

その歴史は長く信頼できます

「人」にお金を貸す民間ローンに比べ

「家の品質」にお金を貸すフラット35

 

どー考えてもお得だと思うのですが

・・・如何でしょう?

 

住宅ローンも「隙間」の無いよう

選択したいものですね・・・

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」