構造塾PartⅡ

キリギリスとアリとアリス?

アリとキリギリスはイソップ童話ですが

そんなパネルが置いてあるのは

最近知名度急上昇のLIXILさん

設備機器で家の価値は決まりません

と、豪語している私ですが

 

それでも住宅の設備機器は

「省エネ」には関係してますし

重要な要素・・・

全く興味が無い訳でも無く

「省エネ」を考えている設備については

一応・・・認めています

そこにはパナソニックもLIXILも

タカラもTOTOにクリナップ等・・・

も有りますが・・・

快適性には全く関係無いので

結論は何でも良いのであります・・・

 

よって、基本的には標準はありますが

お客さまの要望に沿うようにしています

そんな家の価値を決めるものではない

設備機器ですが・・・

LIXILさんは設備機器を使って

こんな取り組みも行っています

発展途上国における

衛生面での改善の為「簡易トイレ」の

普及を行っています

 

今後はこうした取り組みが

設備機器だけで差別化できなくても

 

「想い」での差別化が

出来るかも知れませんね

さて午後からは勉強の為夕方まで座学・・・

何歳になっても日々勉強なのであります

受講したのは・・・

昨年受講した木造住宅の構造についての勉強

名付けて・・・「構造塾」

 

今回は2年目のコースとして

前回同様約1年間掛けて改めて構造に挑みます

実は皆さんが一般的に建てる木造住宅は

4号建物と云い

特例によって「構造計算」の

提出が免除されています・・・

 

それを良い事に「構造計算」を行わない

建築士がほとんど・・・なのです

家はどこで建てても同じではありません

皆さんが建てる家は必ず・・・

「構造計算」行って下さいね

 

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」