優先順位とは?

第25回目を迎えたchlおかやま定例会

 

冒頭は

「Forward to  1985  energy  life」

 

弊社をはじめ省エネマイスターのいる

1985アドバイザー拠点に対して

 

WEB上での

無料でのイベント掲載を願い出た

ビズクリエーションさんの提案からスタート

 

今後は1985アドバイザー拠点の活動が

少しは皆さんの目に触れるよう・・・なるかも

chlおかやまの定例会もイレギュラーがあり

持ち回りでの事例発表もすっかり

・・・滞っていました

 

よって本日は久しぶりに王道に戻り

持ち回りでの事例発表です

1985主催の

リノベ学校で講師として登壇している

 

中祥建設の阪口さんと

マツミ住宅の平松さん

 

業界では・・・

モジャモジャコンビとして有名ですが

今日はその貴重な事例を

発表して頂きました

 

主題はリノベーションですから

既築の建物の改修工事・・・

 

なので

既築の建物は建築年数により

改修すべき優先順位が存在します

それよりも厄介なのは・・・

申し訳ありませんがお施主さまの要望

 

緊急を要する箇所や予算

改修後の使用年数等々・・・

 

様々な要望があるでしょう

そこで・・・

どういう提案をし

どういう提案が受け入れられるのか?

ですよね・・・

 

現場の調査を念入りに行う・・・

 

特に温湿度測定や電力消費量については

数字は嘘はつきません

そこから目標を立てて

ありとあらゆるシミュレーションを駆使し

 

お施主さまを口説き落とさないといけない訳で

 

古くなった設備は入れ替えたいでしょう

使いずらくなった間取りも変えたいでしょう

しかし・・・それだけでは

快適で健康で尚且つ

省エネで暮らせるとは限りません

 

大切なのは残すリノベーション

 

同族世代間若しくは社会貢献的な意味で

長く使えるようにする工事なら

受け入れられるのではないでしょうか??

よって・・・

リノベーションで大切な

優先順位とは?

・構造補強

・劣化対策

・温熱改修

 

その次が設備交換だったり

間取り変更だったり

 

新築よりも難しいリノベーション

 

今後は

真のリノベーションが普及する事を

強く望むのであります

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」