建築哲学

平日にも関わらず・・・

パナソニックショールーム

インテリア3回目の打ち合わせのTさま

多大なるご協力のもと順調に進んでいます

そんな私の留守の間に・・・

育休に入ったばかりのスタッフが・・・

 

せっかくのバレンタイン二日目?でしたが

直接受け取れず・・・残念

国の補助事業などを担当してましたので

とにかく早い復帰を願ってます

 

が、何よりも母子とも元気で

かわいい赤ちゃんの報告を待ってます

 

他にも手作りスイートポテトも頂戴し

ありがとうございました

さて・・・

パナソニックショールームへ戻りますと

 

壁紙の選定から始まり和室の和紙

 

そして畳の縁・・・畳べりに

 

弊社では

和室の扉にはふすまを推奨してますので

ふすま紙までを決めて行きましたよ

今現在・・・

多種多様な暮らしの中で

メーカーさんも多種多様な既製品を

企画販売しています・・・

 

よって、扱いやすさや提案のし易さで

安易に既製品を勧めがちですが・・・

 

それでは古来の良き伝統文化も

継承できませんし

 

なんといっても

インテリアについての考察が浅くなり

若手のコーディネーターも育たない

技術や知識

デザインなどの継承も大事ですが・・・

 

継承者となる「人」を育てるのも

工務店の役目だと思います

 

画一的なデザインや流行に左右されない

原理原則のもとの「造形哲学」を

学んで欲しいものです

 

建築は・・・哲学だ

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」