めぐみの家・・・

瀬戸内市は某所・・・

 

自然の恩恵をたっぷり受けた

ゼロエネルギー住宅の外構工事

 

所謂・・・

エクステリアの現場打ち合わせです

題して「めぐみの家」

 

お施主さまが

「めぐみ」さんでも何でもなく

 

自然の恩恵に恵まれた・・・の

 

「めぐみ」です

弊社のパッシブデザイン設計では

 

LDK南側の窓面積は

LDKの床面積の

20%以上をルールとしています

 

実際は構造が許容できれば

30%を確保することもあります

冬に暖かく過ごしたいのなら

当然最優先は断熱性能です

 

Q値で云えば1.6程度が望ましいですね

 

実はその次に、太陽に向く事と

南側の窓を大きくする事なのです

 

簡単なようで、意外にそのように

設計されていない家が多いのも事実

住宅団地だと南側の窓が大きければ

 

プライバシーや防犯上良くないとか・・・

太陽の日射を受けると夏暑くなるとか・・・

自然と付き合うより機械設備で快適にとか・・・

 

なんだか・・・

設計と云う行為を

楽な方へ楽な方へ・・・

 

設計者の都合で

行っているようでなりません

家は人が60年位は住まう「器」です

 

60年間、太陽と付き合わず

機械設備と仲良くするなんて・・・

 

非常にもったいないと思いません???

 

確かに全国的見れば

太陽の恩恵を受けづらい地域も存在します

 

でも、ここ岡山では

太陽の恩恵は絶大です!!

 

どうか皆さんも家を建てる際には

自然のめぐみをたっぷり取り入れた

「めぐみの家」を検討してください

60年間も使う家です・・・

 

その時の流行や思考で

様式や色やデザインを決めてしまいがち

 

でも決して

それだけで家の善し悪しを

決めないで下さいね

 

時々・・・

「これで60年間過ごすのですか~?」

って家も少なくはありません

 

今後も「めぐみの家」が

増えることを切に・・・願います

 

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」