自立循環型住宅設計(改修版)

そうですね~

ずいぶん前ですが

「自立循環型住宅」

ご紹介した事があります

 

当時は(新築版)と題して

お話ししたと思いますが・・・

今回・・・

「受付嬢」の私が受講したのは

(改修版)

 

そこで・・・改めて

 

「自立循環型住宅」とは???

 

現存する設計や資材技術で

 

環境に負荷をかけないよう自立を目指し

エネルギー消費量を

50%削減しようとする住まいの事

そうした住まいを設計するための研修が

「設計ガイドライン研修」です

 

勿論、国の開催する研修なので

有料で受講しないとテキストさえ貰えず

 

又、受講したからと云っても

特に特典はありません・・・

 

それでも自己研鑽の為

 

以前受講した(新築版)に続き

この度(改修版)の受講となりました

講師は・・・

国立建築研究所

所謂・・・

 

業界では有名な「建研」と呼ばれる

住まいのエネルギー消費量を

WEBで計算し

 

数値化できるロジックを

初めて作った開発者の「三浦尚志」先生

(新築版)の際も

講師をされていて

日本の省エネ基準をつくった研究者が

講師を務めるのも異例?

 

研究者と云えども

肩書とは裏腹に気さくな先生なのであります

 

もうひとかた・・・

省エネ建材の開発販売の

換気で有名な「マツナガ」代表の

「松永潤一郎」先生

 

松永社長には

以前からお世話になっていて

久しぶりの対面となりました

ご覧のように

三浦先生は

テキスト本の巻末にも執筆者として

記載されていますし

 

マツナガさんも換気の項目で

技術提供しているそうです

そんな日本の省エネ技術の

先端の方々の総意で開催される

「自立循環型住宅」(改修版)研修

 

今回は30名限定での研修だったので

 

工務店や設計事務所に

建材販売店さんなどが

こぞって参加されました

 

が、驚いたのは・・・

2020年の省エネ基準義務化が

廃止されたとは云え・・・

 

いまだに外皮計算が出来なかったり

 

住まいの省エネについて

真剣に取り組んでいない?的な

 

実務者が多いのには

驚きと残念な気持ちになりましたね

研修後は有志にて懇親会

講師の三浦先生、松永先生を囲み

省エネ談議に花を咲かせました

 

色々とオフレコ情報も入手しましたので

機会あれば又・・・

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」