最近の住宅事情・・・

週末はお客さまのご来社が続きます(感謝)

 

増税前のシーズン?とあって

以前の増税時のような「駆け込み」?が

多いかと云えば?

 

・・・今回は全く

そんなことはないようです

何故ならば?

 

住宅ローンを使う方は増税10%後の方が

優遇が多くお得だから

でも現金の方は・・・

当然2%UPは・・・もったいない

 

皆さんそれぞれの事情と都合で

家づくりを進められているようです

しかしいずれも・・・

 

それらは「建設費」であったり

「住宅ローン」であったりで

 

2%増を判断していませんか?と云う事

当然・・・住宅は建てた後

30歳でも60年近くは「住まう器」

 

当初の「建設費」や

「最長35年間のローン」だけで

住宅の価格は決めてはいけません

 

何故ならそれらには

メンテナンス費や光熱費が

含まれていないからです

いくら「35年間の住宅ローン」を

安く抑えたとしても

 

ローン終了後

25年は光熱費を払い続ける訳です

 

そう考えれば・・・

 

ローンの差が毎月+1万円だとしても

その後の光熱費の差が毎月‐1.5万円なら

 

35年間で+420万円だったものが

25年間で‐450万円・・・

 

結果・・・

毎月のローンは高いですが

 

品質の高い住まいの方が

ローン終了後の光熱費を含めると

お得になると・・・云う事なんです

 

よって住宅は安易に

「安い家がお得!!」にはならなくて

それらに「快適性」や「健康」

「維持管理修繕費」を含めれば

その差はさらに大きくなります

 

しかも・・・

品質の高い住まいは温度差が生じにくく

 

素材の伸縮による劣化に伴う

維持管理修繕費が

抑えられるのに比較して・・・

 

温度差の生じる住まいは

 

素材の伸縮が大きく劣化が促進され

その維持管理修繕に

更に費用が掛かると云う事実

 

いずれにせよ

住宅の品質と60年間のメンテナンス費は

反比例します

 

最近の住宅事情・・・

お忘れなく

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」