始まり始まり

第一セントラルビル2号館

5Fにて開催は

「トリプルSマイスター研修」???

 

トリプルSとは・・・?

 

SW(スーパーウォール)のS

設計のS

積算のS

併せてトリプルS

全国SW会の性能向上委員会にて

開催される

計8日間オールに及ぶ超スパルタ研修

 

この研修を受講すれば

トリプルSマイスターの称号が与えられ

 

パッシブデザインを使ったCADによる

プレゼンテーションが身につくと云う

 

ハードですが即実務に結び付く

凄い研修なので有ります

そこで・・・

どうせ取り組むのなら

パッシブデザインを習得し

是非プランに役立てて欲しいと

 

全国委員長の私から

パッシブデザイン講義特別編を

講義させて頂きました

パッシブデザインとは?

動けない住宅・・・

 

つまりパッシブな住まいに対して

 

その周りにある

自然の恵みを上手に取り入れたり

取り入れなかったりして・・・

 

より快適に過ごそう的な

あくまでも自然の摂理に従った・・・

 

ごくごく当たり前なのだけど

割と定量的、理科的な考えに基づく

設計手法

故に簡単なようで割と簡単でもなく

 

でも、その地に詳しい

地元工務店が設計するにふさわしい

技術なのであります

 

このパッシブデザインは

 

私が設計ルールなるものを

様々な知見者や知識人にご意見を頂戴し

作成した賜物で

 

SW会員のみユーチューブで

拝聴出来る仕組みにしています

そしてパッシブデザイン講義の後は・・・

 

2年前のトリプルSマイスター研修にて

最優秀賞を受賞した

4C株式会社松尾さんによる

 

実例パッシブデザインプレゼン

この度の受講者さんも

このように・・・

 

最終日にはプレゼンを

披露してもらう事になります

 

建築CADの精度や3Dが精巧になるに従い

誰でもが簡単に

住宅を設計できる時代になりました

 

確かに・・・

それらは効率性のUPと云う意味では

大きな貢献であったに違いありません

が・・・建築CADの

実用性がUPしたからと云って

 

必ずしも・・・

「良い住まい」が増えるのとは異なります

 

より良い住まいはいつの時も

設計者の「技術」・・・

 

所謂「腕」にかかっています

 

法規制や資材がどんどん変化する昨今

だから尚更今の時代こそ・・・

 

パッシブデザインが改めて

見直される時代になったと云う

・・・事でしょう

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」