2019年全国SW会年次大会

昨夜の余韻を残しながら

早朝より現場にてリハーサル

スーパーウォール工法は

「変わりゆく暮らし

それを支える家

ずっと続く性能」のコーポレートメッセージの元

全国487社が採用する断熱パネルを使った

各社のオリジナル工法です

年に一度こうして一同に集まり

改めてその思いを共有しようと云うもの

オープニングは

全国役員12名の紹介から始まります

個人的には

今年は委員会の報告はなかったので

発表は有りませんでしたが

 

最初と最後の登壇だけでも

1000人を前にすると少々緊張しますね

その後はチャレンジコンテストの発表

各会社、各SW会

最後にブロック対抗など

沢山のファミリーが表彰されましたよ

勿論会社や地域のブロックで

規模の差が有りますから・・・

クラス別で競い合うようになってます

特に弊社の所属する「中四国ブロック」は

ここ数年は全国で上位にランキングされ

今年も四国SW会が3連覇し

中四国ブロックも1年ぶりの優勝を飾りました

様々な理由が云われますが

全国の中でも「中四国ブロック」が

一番「絆」が強いからかなと自負しています

勿論単に

棟数ばかりを追い求めてる訳では

ありませんが・・・

「量」を伴わない「質」の向上は無いと

いつも話し合っていますから

それらの事前準備とモチベーションが

会の強さなのかも知れませんね

その後は・・・

業界の新聞「新建新聞社」の

三浦社長より基調講演

講演後の三浦社長を囲み

SWブランディングのパネルディスカッション

そしてオーナーさまを迎えての

トークディスカッションと続き

大変有意義な内容でした


20数年前に建てられたオーナーさまが

道路拡張の立ち退きになり

改めてSWの家を建てた事や

かたや・・・

SWの家を建てた事で

これから家を建てるお客さまに

自身の家が良くなる、幸せが増えるとの思いで

訪問内覧を快諾頂いている話など

どちらも素晴らしい内容でした

全国1000人での大懇親会から

中四国ブロックのみでの懇親会に個別表彰など

熱い思いの夜は続いたのです

このようにSW(スーパーウォール)会は

2020年度2000棟を目指しリスタートしました

今後ともSWファミリーお見知りおきを

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」