暮らしコンシェルジュを目指し

僭越ながら・・・

先日、生誕日を迎え56歳になった私

 

正直な処・・・

現役で居られるのは残り???年かな

 

例えば30歳の方が弊社で家を建てた場合

60年程度住まうと考えれば・・・

 

いくら何でも私は自然の摂理的に存在しません

と、云う事は・・・「建てた家」は

どーなるのか?って心配になりません?

 

私は出会う方には正直に

そこの処はお伝えしていますし

 

そもそも会社が存続していれば問題なく

 

万が一の場合でも第3者保証制度の元

皆さんの建てた家は心配ご無用

 

でも一番は・・・何があっても

「持続可能な家」をご提供できれば良い事で

 

その為に私が吟味した工法や資材で

皆さんが建てる家は一生涯の

豊かな暮らしを約束されている訳です

と、云う事は・・・

「持続可能な家」の為に

建てた後の家の状況を知るのは必須

 

その為に最近は・・・

 

オーナーさま宅の

温湿度とエネルギー実測を極力行い

 

それらを分析し解析、その後

それらを考察してオーナー様に

キックバックする

 

本日はそうなる為のスタッフ研修を

満を持して行いました

実は正直に云えば・・・

 

来週東京にて開催される

「全国SW会性能向上委員会」にて

 

全国のブロック委員長に行う研修の

リハーサル?を兼ねています・・・

 

内容も一応、実務者向けになってますので

弊社のスタッフには難しい内容かと思いきや

 

今までの取り組みが功を奏してか

 

サクサクさばく姿に

非常に頼もしく思えました

建てた後の家を守るのは

住まうオーナーさんの役目ですが

 

建てた我々の責任も勿論あります

 

その為に建てる時に

熟慮した「持続可能な家」を

ご提供する訳ですが

 

それだけではオーナーさんの

「豊かな暮らし」を

約束、実現できるものでは無いと思い

 

こうした活動を通してそれを全社員で共有し

 

今後はSW会員へ・・・そして日本全土へ

大げさかも知れませんが

それが56歳を迎えたオッサンの想いです

 

建てた後の住まいに責任を持つ事

それが地域工務店の役割だと思います

目指すべき姿

暮らしコンシェルジュ・・・

 

豊かな暮らしをお約束します

 

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」