汚れが目立たない色?

遊んでいる訳ではありません・・・

 

住まいの空間は6面体で構成されています。

時には例外もありますが・・・

そうした中・・・

床は上から見下ろし

壁は水平に眺めて

天井は下から見上げる・・・

当たり前であって意外に忘れてる??

 

よって我々は床材は床に置いて

壁紙は水平に見て、適時適所を

6面体で見て頂き提案して行きます

 

パナソニックショールームでの一コマ

 

Mさま本日ありがとうございました(感謝)

午後からは

初めてのご来場のWさまを

同じくショールームにてお迎え

 

まず最初のご案内は設備建材です・・・

 

特に設備の色柄を選定するときに

大体のお客さまが口にするのは

 

・・・「汚れが目立たない色」?

確かにそうなのですが・・・

冷静に考えると果たしてそうでしょうか?

 

汚れが目立たない色柄だと

当然清掃の回数が減ります

 

清掃の回数が減ると云う事は

汚れているにもかかわらず

それに気が付かないと云う事

清掃回数が少なくて助かると思いきや

 

逆にその間にこびりついた汚れは

落とせないほど酷くなる事にも

成り兼ねません・・・

 

例えば洗面脱衣室なら

髪の毛が

沢山落ちているにもかかわらず

気が付かず

放置する事にも成るやもしれません

 

そうした日常は・・・

不衛生になるばかりか

 

健康面でも、住まいの寿命にも

取り返しのつかない事に

なるかも知れません

住宅は・・・60年程度は住まう

最も重要な「器」です

 

一時の流行や

マイブームで決めてしまうのは危険

 

生涯に渡って

「豊かな暮らし」を送って頂く為に

 

我々も今までの経験と実績を元に

ご提案については日々努力しています

 

「汚れが目立たない色」には

・・・ご注意を

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」