「検査」とは?

絶賛講評建築中の

津島西坂の3階建て住宅

 

先日「防水検査」と

「金物検査」を実施しました

 

「金物検査」は単に

規定の金物が適材適所に

取り付けられているか否か?のチェック

 

単純に忘れがないようにだけの検査です

 

では・・・「防水検査」とは?

 

バルコニーを中心とした雨仕舞を

第3者により検査を行う事です

住宅に関わらず

建物は屋外?に有りますから

当然風雨にさらされるもの・・・

 

よって後々の漏水を防ぐ為

 

自社検査だけではなく

第3者によるチェックを受ける方が

お施主さまにとっても

我々施工者にとってもお互いの為

 

皆さんも住宅会社を選ぶ時

第3者による「防水検査」の有無を

選定基準にするのも良いかも?

さて、同じ3階建て建物で実施した

・・・「気密測定」

 

此方の「気密測定」も

住宅会社選定の際の

基準に該当する項目の一つ

 

家の隙間???

気にする方は少ない?・・・かも

 

それは日本の家づくりの

レベルの低さ故で・・・

 

皆さんご存知ないだけで

実は家に隙間があること自体が

間違ってるのですがね

住まいの隙間が少ない事によるメリットは

 

・屋外の影響を受けない

・換気が計画通り行える

・冷暖房費が少ない

・音が静か

・花粉やPM2.5の排除

・災害に強い

・等々

 

数えればきりがありません

逆に・・・

隙間がある事のデメリットは・・・

・全て先ほどの逆

と云う事

 

この度の3階建て住宅

床面積289㎡・・・なんと87.5坪

 

そしてC値は0.17

 

一般的にはC値1.0を切ると

高気密住宅とか云われますが・・・

 

弊社では・・・

C値の大小によるデメリットが無くなる

0.3以下を社内基準にしていますが

 

ここ最近は平均して

0.1台を連発

 

ハードル上げすぎ感が否めませんが

C値0.17の好成績を上げた

山根棟梁👏

 

かなりの・・・どや顔ですね

 

弊社の大工さん達、実は・・・

「年間高気密大賞」なる表彰があり

腕を磨きあっています

 

引き続き切磋琢磨しましょう

本日最後は・・・ミィーティング

 

恐らくそろそろ

皆さんの手元に届くであろうDM

 

そちらの内容について打ち合わせです

 

詳細はもう少し先で・・・

 

お楽しみに

 

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」