資金計画

社長のひとりごと

家作りの初めの一歩は資金計画

「私はいくら借りられる」ではなく、「私ならいくら返せる」と考えることが重要です。

家は生涯の買物で最大の物。
しかし月々いくらかのローンに置き換えられ現実がわからなくなってしまいます。
実は家は、建ってからがお金がかかります。でも、初期費用を抑えすぎ、後のランニングコストが膨らんでしまっては大変。
必要な初期投資を必要な箇所に行い、将来に渡って貴方のお財布から出て行く総支出で資金計画を考えましょう。 ※おかやま暖涼の家の住宅は全てフラット35の優良住宅取得支援制度の利用が可能です。当初融資金利を0.3%優遇する制度です。

住宅のライフサイクルコスト(LCC)を計画段階から把握することが重要

計画段階での具体的なライフサイクルコスト低減策
  1. 建物の維持管理に要する労力を最小限にし、管理しやすい建物の設計を行う。
  2. 徹底的な省エネルギー化を推進し、光熱費の節約を行う。
  3. 建物の各部材の耐用年数を設定・把握し、交換やリニューアルが経済的かつ計画的に行えるよう配慮する。
  4. 建物の長寿命化を推進し、単位時間あたりのコストの低減を図る。
つまり高気密・高断熱の省エネ住宅ならトータルコストは安くなる! (イニシャル+ランニングコスト)(修繕費用除く)
ライフサイクルコストとは
ライフサイクルコストとは?
ライフサイクルコスト(Life cycle cost)とは、LCCとも呼ばれ、製造から使用、廃棄までトータルにとらえた費用のことです。
建物のライフサイクルコストは、初期費用としてのイニシャルコストとその後のランニングコストに大別できます。その中で建築費は一部に過ぎず、保全費、光熱費、修繕費などの維持管理に要する費用が非常に大きな割合を占めます。