この木なんの木?

今日は午後から

雨の止み間を縫って現場調査

 

倉敷市は某所ですが

敷地の裏手に回ってみると

 

立派な樹木が

立っているではないですか・・・

勿論・・・樹木好きの私としては

その細を知りたくしばし観察

 

此方は何方でもお分かりだろう

「ハナミズキ」です

 

その特徴は一本立ち

同じ「水木」系でもヤマボウシは株立ち

紅葉も進んでいて

もう少しで鮮やかな紅色になるでしょう

そしてこれは何の木?

一見桜に見えますが・・・

 

樹木の判別に来た訳ではないので・・・

しっかり現地調査をしましょう

今現在、法務局に登記されている

測量済みの土地は

 

地籍測量済みの公図と

昔のアナログ手法で測量された測量図

 

ここ最近では当たり前になりました

GPSを使った座標測量図があります

勿論正確なのはGPSの座標測量図

 

でも、実際はまだまだ少なく

しかも昔のアナログ測量図は

少々いい加減・・・

 

なので実際は

このように現地に出向いて実測するのが

通例となっています

しかし我々建築屋も

測量を実務としている訳ではありませんので

 

最先端の測量機器があればですが

実測と云えども実はアナログで人力です

 

でも、こうして

実際に足を運んで現地を見る事で

様々な情報が入手出来ます

その一つが・・・

「この木なんの木」?

 

恐らく・・・サクラ?でしょう

 

今日のこちらの敷地に新居が完成し

春になればその答えは分かるはず

 

家は周辺にも影響を与える

長期間残存する固定資産です

 

その辺りも良く考えて

家づくりを進めて行きましょう!!