定例・・・

何やら張り付けられた付箋に

殴り描きのホワイトボード・・・

 

今日は月一の

丸一日使ったスタッフミーティング

 

毎月最終月曜日が定例ですが

今月は本日の火曜日と相成りました

何のミーティングかと云いますと・・・

 

会社がスタッフがそしてお客さまが

家づくりに携わるすべての人が

三方よしとなる為の打ち合わせ

 

かれこれ取り組み始めて2年が経過します

毎回云ってますが・・・

そろそろ形になり始めています

 

とにかく・・・もうしばしお待ちを

ミーティングの空き時間を利用して

しこしこと取り組んでたのは・・・

実は宿題・・・?

 

覚えて頂いてるでしょうか?

 

現在隔月で開催している

chlおかやまで取り組んでいる

「米谷設計塾」

 

設計の世界で師と仰ぐ

米谷先生を招いての設計塾

 

この歳になっても「塾通い」

日々勉強と精進の積み重ねなのであります

そこで宿題として課された課題を

建築CADに頼らず手書きで描いていました

 

今現在建築設計ほぼほぼ

コンピュータ エイデッド デザイン

所謂CADにて作成されています

 

よって画一的な描写なので

その正誤や設計者の知識を読み取る事が難しく

 

簡単に云えば・・・

設計に精通した実務者も素人も

同じ図面となってしまいます

 

これがCADの怖い所で

奇麗な図面故に間違いが無い?って

誤解されやすいのです

 

でも我々オッサンは手描き世代

 

手描きをすればその年代が分かりますが

それでも建築士の2次試験は今でも

・・・手描きなのですよ

 

他にも手描きの良さは

いつでもどこでも気軽に描ける?

でしょうか

 

まだまだ若いもんには負けませんよ~って

ここで既にオッサン化してると云う事ですね

 

若い世代も「手描き」・・・

定例化しません?

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」