最強説・・・

お伝えしたいことが多すぎて・・・

 

なので今日は昨日の

パナソニックショールームでの

打ち合わせの様子をお伝えします

初めてご来場のWさまは

現在造成中で5月着工予定のお客さま

 

建物はもちろんパッシブデザイン

「おかやま暖涼の家」

改めて・・・

「おかやま暖涼の家」の

具体をお話しすると・・・

 

先ずは建物の向き

 

なるべく南に正対させるよう

配置します

 

次に日射熱取得率・・・

所謂「η値」(イータ値)

 

冬季はなるべく日射を取り入れ

数値が2.0以上になるように

 

逆に夏季は日射を遮る工夫で

数値が1.0以下になるように

 

窓の設計を行います

後、中間期にどこから風が吹いても

室内を通り抜け易い窓の配置や大きさ

夏季に温まった室内の熱を逃がす排熱窓

 

昼間でも暗くなりがちな

中廊下やホール等も

電気をつけることなく過ごせる欄間等

最後に断熱を強化し

 

屋内の部屋間を一体的にする事で

個室暖冷房を極力控え

 

省エネにも寄与します

このような設計の工夫によって

「快適」「健康」「省エネ」を

実現させるのです

 

考えてもみて下さい・・・

こうした設計の工夫には

機械設備の強化や増設などのような

費用はほぼ掛かっていません

 

要するにパッシブデザイン設計は

 

技術や知識のある建築士に依頼すれば

ほぼタダで・・・実現できるのです

勿論・・・過去の経験と勘では無く

 

定量的な計算と

正確なシミュレーションにより

実現可能となりますが・・・

 

いずれも・・・

そうした設計が出来る建築士と

そうでない建築士が居るのも事実です

 

どうか家を建てる際は

パッシブデザインが

定量的に出来る建築士に

依頼しましょうね

 

パッシブデザイン最強説!!

 

ご来場Wさま

大変ありがとうございました(感謝)

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」