設計塾inおかやまchl

本日はchlおかやま定例会です。

 

昨年から取り組んでいる「設計塾」

いよいよ4回目最終回です

chlおかやま・・・

ご存じない方の為に

 

come house-laboの略で

1985拠点登録の工務店が

 

より良い住まいについて学んだり

実践したりするlabo・・・

 

所謂研究室の事を云います

今回で33回目となる定例会ですが

本日も大盛り上がりの内容でした

「省エネ」って云うと

パッシブデザインが真っ先に

思い浮かぶ方がいるかも知れません

勿論それはそーなんですが・・・

 

この度の設計塾で中心に学んでいるのは

実は・・・「構造」だったりします

何故なら・・・確かに省エネは

住んで即効果があるものですが

命に即直結している訳ではありません・・・

やはり災害が起きた時

命に即直結するのは「構造」・・・

 

特に我々は住まいを

長く使う事を願って

つくっていますから尚更ですよね

講師の米谷先生は

阪神淡路大震災も経験した

 

設計事務所の中でも

「構造」と「温熱」の

両方に長けた方です

そんな実務で超一流の

設計者の設計手法が学べるなんて

 

工務店にとっては

大変勉強になるのです

大体あくまでも一般論ですが・・・

 

住宅を設計する設計事務所は

意匠専門が多く・・・

 

皆さんは驚かれるでしょうが

「構造」や「温熱」の

知識を伴わない事務所が多いのですよ

住宅の間取りを考えると云う事は

「構造設計」をしているのと同じ・・・

 

後付けで何とかなると思うのは

如何なものでしょう・・・

なので我々は「温熱」大好きですが

「構造」も大好きになるよう学びました

 

今回の学びが今後に生かせるよう

精進致します

さてトータル7か月に及ぶ「米谷設計塾」

無事卒業?と云う事で

新年会を兼ねた打ち上げです

 

期間中2度にわたる課題に取り組み

プレゼンしましたから・・・

 

皆一堂に安堵と達成感で

が進みます

 

 

何故か一人・・・

米谷先生から延々と

インタビューを受けていますが

 

・・・お後がよろしいようで

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」