スタンダード

巷ではいろいろ騒がれていますが

我々は我々に出来る事を粛々とやる!

 

本日はおめでたく総社市にて祝上棟

建物はもちろん「認定長期優良住宅」

2009年に

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」で

スタートした国の認定制度です

振り返れば・・・

すでに11年目になったんですね~

 

そもそもは戦後の住宅難により

質よりも量を優先した住宅政策から

 

2008年人口ピークを機に

 

量よりも質に転換した記念すべき

住宅政策なのです

要は日本の国が

「今後は質の悪い家を沢山建てるな!!」

簡単に言えば・・・そういう事

 

よって「認定長期優良住宅」には

沢山のメリットがあります

 

・ローン金利優遇

・固定資産税減額

・性能保証

・資産価値・・・等々

今でも年間10万個程度は

建てられていますから

 

ここ岡山県でも

年間棟数約5800戸に対して

2100戸は建てられている

全国でも有数の県なのですよ・・・

 

ちなみにシェアでいえば全国第3位

それでも皆さんの周りで

「認定長期優良住宅」建てた方居ますか?

 

・・・以外に聞かない、知らない?

 

全国で第3位の岡山県なのに何故?

 

それは岡山県が

ハウスメーカーシェアが40%超えなので

 

工場生産の住宅は元々

「認定長期優良住宅」に

なっているからなのです

 

それに比較して

一般の工務店とか

ビルダーとかの取り組みが

 

残念ながら・・・低い

中には・・・

「長期優良住宅」仕様だとか

「耐震等級3」相当だとか

紛らわしいネーミングもはびこっています

 

技術知識的に「長期優良住宅」の

認定をとるつもりのない無い住宅会社は

 

そもそも住宅を

建てるべきではないでしょうし

 

長期優良住宅を

「あーだこーだ」云う前に

チャレンジしなさいと云う事なのです

よってズバリ!!

これから住宅を建てる皆さんは

「認定長期優良住宅」が最低限だと云う事

 

いわば日本の家のスタンダードが

「認定長期優良住宅」なのです

今後は住宅が資産として認められ

将来老後の年金の代わりになる時代が

やってきます・・・

 

その際資産となる

「認定長期優良住宅」

 

建てない選択肢は・・・無いでしょう

 

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」