キッチンはどこに向かう?
グラフテクト柏さん・・・

キッチンは時代と共に
変化してきました・・・
私の記憶だと
実際幼少の頃は竈(くど)と呼ばれ
土やコンクリートでできていて
火を焚いて鍋や釜をかけていました😆
キッチンの多様性・・・

今では・・・
竈(かまど)の呼び方のほうが
某アニメの影響で
ポピュラーかも知れません・・・😅
使い勝手からデザインへ・・・

そんな農業中心の土間生活から
様式の暮らしに代わり
・・・床が登場😁
昔の床は畳でしたからね・・・😅
家具としての設えに・・・

それでもそんな床に
ちゃぶ台を置き
座布団で食事を摂っていましたから
まだまだ当時はキッチンは単品・・・🤨
所謂・・・
流し(シンク)
調理台
ガス台
のようにバラバラだったのです😮
もはやインテリア・・・

それから登場したのが
「システムキッチン」😮
天板・・・いわばカウンターが1枚で
一つの箱としてのカタチ
これが現在の主流となった訳です😙
L型キッチンも人気です

調理器もガス一辺倒の選択から
IHなるものが登場し
キッチンから「火」が
少なくなったのは
少し残念ですね・・・😓
実は世界的に見ても
IHクッキングヒーターは
日本だけ・・・
元々は戦場で
火を使わないで調理できる所から
誕生しました・・・
何故か採用したのは
日本の大手家電メーカーだった
・・・そうです😅
今後キッチンは
どこに向かうのか?

さて・・・
今後キッチンは何処に向かうのか?
冷凍食品の技術が進歩し
忙しい生活の中から
調理?自体も少なくなるやも知れません
最終的にキッチンはインテリア?
あまり褒めれたものではないような・・・
皆さんはどう思われます?😁
グラフテクト
施工事例
https://www.kondo-kk.com/works/
近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員
