家づくりは客観的に・・・
from 社長のひとりごと
2026.8.28
土地の関係で
着工待ちでしたが・・・

住まいは・・・
暮らしや生活の受け皿
所謂・・・器😙
そんな器をつくるのが
家づくりを行う皆さんで有り
注文住宅ならば・・・我々😅
改めて・・・内容確認です

今日のお客さまは
土地の手続き処理などの関係で
着工が半年ほど遅延したTさま😮
当時・・・お若いお二人の
家づくりだった事も有り
家族が増えた現在改めて
インテリア等の確認を行う為
ご来社頂きました😁
お施主様も・・・家族が増え

不思議な事に・・・
いや・・・我々にとっては
至極当たり前の事なのですが😮
当時の二人きりの家づくりと
家族が増えた現在の家づくりでは
・・・意識などが
全く持って変わっているのです😆
改めての・・・仕上げ確認です

二人のときは割と
トレンド重視になりがちですが😅
・・・
家族が増えると
将来の事を考えた
スタンダードと云えば
普通でつまらなさそうですが🤨
実はそのスタンダードの先に
ユニバーサル的な
不易流行が存在します😮
想いは個から・・・家族へ

家づくりへの考えや取り組み方も
家族が増えれば・・・
個から家族へと変化します😙
このように
家づくりのタイミングや意義は
人それぞれで多種多様です
故に「これ」って正解は
無かったりしますが・・・
「個」⇒「二人」⇒「家族」
⇒「二人」⇒「個」
というライフサイクルは余り変わらない?
自身のライフを客観的にみるのも
家づくりの成功の秘訣なのかも
・・・知れませんね😁
平屋の体感会
一般社団法人住宅ストックグリーン化推進協議会
近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員
