株式会社 近藤建設興業

宝の持ち腐れ・・・

2017.8.10

住宅に気密(高気密)が重要なことは

皆さんもご理解いただけてると思います

・・・・・が

 

そこでまだご存じない方に改めて

住宅の気密(高気密)についてお伝えします

 

まずは隙間があるという事は

外気の影響をダイレクトで受けます

 

もちろん

外気の影響を受けても構わないし

外気を取り入れた方が良い時節もあります

 

もちろんそんな時は

「窓」開けましょう!!

でも最近の自然環境の変化により

外気を取り入れた方が良い時間は

限られてきています・・・・

 

故に外気の影響を受けないよう

気密を高めるのは当たり前の事で

 

又そうした

室内の汚れた空気を入れ替えるのに

「換気」が存在します

 

しかもこの「換気」

気密が良い方(高気密)が少ないエネルギーで

完璧に入れ替えできる訳で・・・・

 

住宅に気密(高気密)が重要かつ必要な事が

お分かりいただけたと思います

ではそれだけ重要なのに

何故に住宅の気密(高気密)が

あまり話題にならないか?です

 

それはまずは国の基準に「気密」が

数値的には存在しない事

 

そして住宅の隙間をなくし

高気密にする為には

 

知識と技術を要し

特に大工さんの「腕」に関係するからです

 

良くも悪くも家の合理化、工業化によって

腕の良い大工さん達が少なくなり

 

住宅に携わる技術者達もそうした知識を

無くして行ったからでしょうね・・・・

 

住宅に高気密は当たり前!!

 

ご覧のような地道な作業により

皆さんの家の気密が確保されています

 

家は見えなくなるところが大切

・・・・その通りですね

さて本日のお題「宝の持ち腐れ」?

決して美しい題名ではありませんが

 

何を隠そう「宝」を持ちながら

それが活用できていないと云う

反省の弁です

 

その一つが「アプリケーション」

俗にいう・・・・・「アプリ」

 

元々インストールしていただいた皆さんに

有意義でホットな情報を提供しようと

作成し取り入れたツール・・・・

 

しかーし!!

今まで運用がおろそかで

活用できていない事への自己嫌悪で

 

ここ最近そんなツールが

「腐らない」ように

 

改めて集中的に

社内研修を繰り返しています

結局は皆さんへの告知と紹介が

疎かだった事

 

そして・・・・

取り扱いが上手くできていない

=使い方が分かっていない

 

という事が判明

基本的なスタートが切れていなかったと言う

お粗末な結果でした

さぁ!今後は改めて

有意義な情報発信の為

 

・・・・・「アプリ」

 

皆さんにご紹介して行く所存です

 

「宝の持ち腐れ」ならない為にも

 

改めて・・・・・

宜しくお願いします

 

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」

 

 

 

 

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員

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