天災は忘れた頃にやって来る?
from 社長のひとりごと
2026.9.8
線状降水帯のしくみ

最近よく聞く・・・
「線状降水帯」🤨
実は今までは
「集中豪雨」や「局地的な大雨」
「梅雨末期の大雨」といった言葉で
片付けられていました😮
梅雨前線により
バックビルディング

そんな線状降水帯の定義は
積乱雲が20〜50kmの幅で長く連なり
およそ100km以上の長さに伸びた結果
降雨域が線状に細長く
伸びて見えるものを指します😒
前線が固定化する高気圧?

小さな低気圧(メソ低気圧)が
停滞することにより
もともと水蒸気の絶対量が多い
九州西方の海上に対して作用すると
積乱雲の発生数が多くなっても
長時間の水蒸気供給が可能となり
線状降水帯が持続しやすくなるそうです😔
2011年の東日本大震災にて

いずれにせよ・・・
地球環境は我々個々の力で
即変える事は出来ません
ならば・・・
そんな水害に備える事が重要で・・・😮
スーパーウォール工法の
気密性能の結果

2011年未曾有の被害のあった
東日本大震災・・・
今回の線状降水帯とは異なりますが
水害に関しては同じ結果🤨
床下の浸水は皆無・・・

我々も2018年に
西日本豪雨の被害を受けていて
同じ事象を経験していますし
我々が採用している
SW(スーパーウォール)工法が
水害に強い事も実証されています😐
今現在・・・
「天災は忘れた頃にやって来る」
ではありません・・・
備えあれば憂いなし・・・
改めてSW(スーパーウォール)工法を
是非ご採用をご検討ください・・・ませ😙
スーパーウォールの災害への備え
イベント情報
https://www.kondo-kk.com/event/
近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員
