2025年・・・統計
岡山・・・震度4

先ずは今日は先日の地震の話・・・
岡山で震度4以上を記録したのは
直近で2016年・・・
今から約10年前の鳥取中部地震😮
南海トラフ地震で
岡山市内で震度6弱と云われていますから
今回の震度4と
地震のエネルギーに換算すると
何と・・・32倍程度になります😮
10年前 県北で震度5強でした

云わば・・・
震度4では「驚き」や「軽い被害」が
震度6弱では「行動不能」や
「家具転倒」「建物被害」と
生活への影響度が段違いに大きくなるため
震度6弱では安全確保が最優先となります
今回も先日考察したように
長周期振動のレベル4の為
住宅の倒壊は免れていますが
とにかく備えあれば憂いなし・・・
日頃から気を付けたいものです😗
2025年の統計・・・

それよりもっと身近なのが
年を越しての2025年の様々な統計が
発表されていることです・・・😮
その中でも・・・
「交通事故死者数」を取り上げてみると
2025年で2547人・・・
前年比-116人と云う結果😗
中国地方の死者数

中国地方を見ると・・・
人工的に死者数は広島が多いですが
10万人当たりで見ると
鳥取>島根>山口>岡山の順・・・
何と広島が最下位・・・😮
月別死者数の推移

月別死者数で見ると
12月が圧倒的に多く
日没が早くなる時節柄が伺えます🤨
家庭内事故死亡者数・・・

今週末の3連休には
10年に1度の大寒波がやって来るらしく
寒くなると増えるのが・・・
家庭内での死亡事故😮
ヒートショックのメカニズム

上記のように
ヒートショックによる溺死が
家庭内では最も多く
しかも断熱性能の低い住まい程
熱いお風呂に入るので余計助長される
と云うデータもあります😔
気温に低い月が危ない

当然・・・気温が低くなる月が
統計的にも多く
室内での温度差・・・
ヒートショックによる
血圧の上下動が大きい程
危険と云う事になるのです😣
屋外での交通事故死者数の
6倍もの屋内での死亡者数・・・😮
現実をしかと受け止め
家づくりに役立てて頂きたいものです
命より大切なモノは有りませんからね・・・😌
イベント情報
https://www.kondo-kk.com/event/
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近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員
