株式会社 近藤建設興業

実験中・・・?

2023.4.22

空いた時間を利用してデザイン研修

今日は若手スタッフを集めて

空いた時間に・・・

デザイン研修を行いました😁

 

デザインとは・・・?

 

黄金比に代表されるように

人の視覚に訴え

万人が心地よさを感じるのが定番😙

 

先ずは・・・建物外観から

勿論重要であり・・・

 

完全無視をすると・・・所謂

カッコ悪い外観になってしまうのも事実😗

 

実用性とデザインは両立すべきだし

デザインと性能は勿論同居できますし🤨

 

性能=カッコ悪い・・・では

ダメなのですヨ😅

 

室内のディテールについて解説

屋外においての

光の三原色や色の三原色に

デザインについて一通り話した後は

 

室内においての

照明計画やディティールの話・・・🤨

 

ディティールとは細部の納まりの事・・・

 

建築とは美しい細部の納まりの集合体で

納まりが悪いと幾ら高価な材料を使っても

美しくなりません😮

 

LABならではの昭和の技術の勉強

照明計画もしかり・・・

 

最近よく見る

安直にダクトレールを使った

住宅の照明計画などは以ての外😠

 

本来ダクトレールの照明計画は

店舗設計に用いられるもの・・・😓

 

店舗は設え替えが頻繁で

照明もその都度

移動を余儀なくされるので

 

仕方なく

ダクトレールを持ち入る事が多い・・・😌

 

しかし住宅は店舗とは違い

 

照明計画がまとまらないので

 

とりあえず・・・

「ダクトレールで好きな所へ付けましょう」

と云う逃げのプランナーの力不足😭

 

 

皆さんの実邸でも・・・

「ダクトレールにしましょう」と

提案があったら・・・要注意です🤨

 

古材の表しにより新たな学びが可能

さてLABらしさと云えば・・・

 

リノベーションなので

古材を表しにして見ることが出来る?

でしょうか・・・😊

 

昭和の時代・・・現在のように

まだ工場でのプレ加工が

一般的では有りませんでした・・・😅

 

当然家は大工さんが手仕事により

木を加工して建てていたのです😮

 

継手や「ひかり」に差し口の解説

私も昭和の大工なので

折角と云う事で・・・😙

 

若手スタッフにLABの古材を見せながら

昭和の大工技術を少々伝授しました😆

 

現在では仕口や継手は

金物にて緊結するのが必須です・・・😌

 

所が昭和では・・・

 

若干金物は有りましたが

殆どが金物無しで継手仕口を

木材の加工によって納めていました😮

 

墨入り土間と塗り壁に移る

植栽のコントラスト

後は・・・

大工さんが常時使っている

差し矩(さしがね)について・・・🤨

 

実は裏目(裏側)に

sign cosine tangentが

潜んでいる事も・・・😮

 

若手スタッフのリアクションが面白くて😆

 

ついつい昭和の大工技術について

熱が入ってしまいました・・・😆

 

リノベ実験室・・・

LABは実験室と銘打って・・・

 

古き良き伝統文化の継承と

先人達へのリスペクトの為

 

古材を表しにし少しだけ

昭和の大工技術が垣間見れます😗

 

そんな・・・新築には無い

LABならではの側面も有りますから

 

昭和に浸りたい方・・・

はたまた・・・

昭和がちょっとだけ知りたい方・・・

 

そして昭和の家が見たい方は

是非お気軽にご来場下さい😙

 

LABはいつでも・・・実験中です😆

 

ZEHリノベーション

https://www.kondo-kk.com/reneuto/

ZEHリノベ実験室

https://lab.reneuto.com/

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員

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