南海トラフ in 岡山を考える・・・
from 社長のひとりごと
2026.1.19
あれから・・・31年

2026年1月17日
忘れてはならない
31年前の阪神淡路大震災です・・・😔
南海トラフモデル・・・

当時の死者6434人に加え
遠因者と云われ
震災後亡くなった方も多数います😞
南海トラフ地震のしくみ

地震の仕組みは
海側のプレートが常時
沈み込んでいて・・・😮
それに合わせ
陸側のプレートが引っ張られ
その蓄積により元に戻ろうとする
跳ね返る自然現象🤨
岡山南区・・・震度6強

陸側の許容張力が予測できれば
地震予報も出来そうなと思うのは
我々素人の考え・・・😆
未だに・・・地震の予測は
出来ないのであります🤨
津波の予想・・・

しかし・・・
そんな予測不能な地震に
備える事は・・・可能です😗
岡山県においては
北部が震度6弱
南部が震度6強
その違いは数倍だと云う事を
お忘れなく・・・😮
岡山県全壊数・・・

又・・・内海の瀬戸内海だとしても
津波の被害も免れず・・・
特に海沿いの方は注意が必要です😮
液状化危険度の分布

内陸部では免れないのが
・・・液状化😮
砂質地盤に多くの水分を含む場合
地震の振動により水分が上昇し湧き出し
様々な土中の埋設物を押し上げるのが
・・・液状化現象と云われています🤨
いずれにせよ・・・
備えあれば憂いなし
是非岡山での家づくりは
岡山の地質を知り尽くした
地元工務店に依頼されることを
お薦めします・・・
その中の一社に
是非加えて頂ければ・・・幸いです😆
性能
https://www.kondo-kk.com/passive/performance/
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近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員
