株式会社 近藤建設興業

美作の森から・・・

2018.8.23

日本の国土の70%は

森林と云われています

 

当然森林には

住宅に使用できる「木」が多々あり

 

それらは「国産材」として

少なからず流通はしています

 

が、しかし国産材が

沢山あるにもかかわらず

 

使用しない住宅会社が多いのも現実

・・・何故か?なんですよね

当社のスタジオや

最近ではお客さま宅でも

使われるようになった

県産材を使った木製建具

 

今日はそんな

開発製造販売元「イマガワ」の

社長さまのご来社です

 

毎年開催される

イマガワ建具を使った「施工例コンテスト」で

当社の応募が最優秀賞を受賞し

 

その知らせの為

わざわざのご来社を頂戴しました(感謝)

県産材で作成した「桧のトロフィ」に

沢山の賞品を頂戴し・・・

 

極めつけは地元の「杉材」で作成した

PCモニターの台・・・

 

デザイン良し使い勝手良し

そして・・・・香り良しの

癒しのアイデア商品です

さて、先ほどの

岡山県には県産材が山ほど?あるのに

何故使わないか?問題

 

実は一番は「知らない」

次に「価格が高い」

そして一般的なあるあるが

「使い方が分から無い」と続きます

 

県産材を使う事は地産地消にあるように

無駄なコストを使わず地元に貢献出来る

素晴らしい取り組みなんです

 

所が上記の理由で

使わない住宅会社がほとんど

 

それならば家を建てる皆さん

所謂一般ユーザーさんの

ニーズを高める事の方が

より近道なのかも知れませんね

 

良く・・・

自然素材を多用する住宅会社が

謳いますが・・・

 

「木生きています!!」って

 

残念ながら「木」は山で切った瞬間に

死んでしまいます

 

よって・・・「木」は

生きていませんので

悪しからず

さて今日はその他にも

県外からわざわざのお客さまもご来社(感謝)

 

台風も迫ってますし・・・

残暑も厳しく続いています

 

どうか皆さん

お体ご自愛くださいね

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」

 

 

 

 

 

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 全国委員長

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