株式会社 近藤建設興業

秋の夜長

2018.10.28

秋の夕方は釣瓶落とし・・・

あっという間に暗くなってしまいますね

 

そんな秋の夜長にお引渡しです(祝)

南側に大開口のある

超パッシブデザインです

 

動けないパッシブな建物に対して

 

その周りにある

自然のめぐみを最大限に利用する

家のデザインが「パッシブデザイン」

その中でも南側の窓は最重要

建物配置と南側窓の設計で

ほぼパッシブデザインは決まります

 

只・・・断熱性能と気密性能が

高くないと実現できませんので

ご注意を・・・

昔の家って・・・そうですね~

 

省エネで言えば次世代基準が

出来たのが19年前・・・

 

なので築30年以上前の家でしょうか?

 

実はほとんどが

パッシブデザインなのですが

 

何分「断熱」が無い

・・・もとい不足していますから

幾ら・・・

パッシブデザインにしたところで

快適とは程遠く

 

我慢の生活を強いられていたのが現実

 

その後、環境の変化・・・所謂

温暖化により気温は上昇するわ

異常気象は起きるわで・・・

 

我慢していては・・・

命に支障をきたすレベルにまで達しました

 

良い意味で

改めて暮らしを

見直すきっかけになった訳ですが・・・

最近話題?のパッシブデザイン

 

この度のお施主さまも

いち早くその意義に気づき

素晴らしい家を手にすることが出来ました

知ってるのと知らないのとでは

・・・雲泥の差

 

しかもこのパッシブデザイン

「設計技術」なので費用は掛かりません

 

せっかくの秋の夜長・・・

 

これから家を建てる方は

「家」について少々

勉強した方が良さそうですね

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」

 

 

 

 

 

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 全国委員長

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