株式会社 近藤建設興業

シミュレーション・・・

2019.2.9

さぁ!ファーストプラン

プレゼンテーションの始まりです

 

弊社のファーストプラン提案は

劇場型(自称)と呼ばれ

 

とにかくビジュアルを重視して

作成提案されます

 

よって画像が動くのはもちろんの事

 

ウォークスルー機能により

提案プランの室内をビジュアル的に

歩いて確認することも出来ます

そんなビジュアルはもちろんの事

性能数値や室温のシミュレーションなど

数値にコミットした提案も心がけています

 

極め付きは・・・

年間のエネルギー消費量を計算し

円に金額換算し

実生活での光熱費もシミュレーションします

 

最終的にはそれをもとに

ローン期間中の35年間の光熱費を算出提案

 

よって、建てる前から35年後の暮らしは

完全に見えてる訳で・・・

以前は・・・

家は見た目でしか判断できず

 

住んでみないと

その良さは分からない?

・・・ものでした

 

そんな家?に

皆さんはウン千万も費用をかけたり

 

35年もの長期のローンを

組んだりしてました

しかし外観とは裏腹に住んでみると

 

「暑い」「寒い」「暗い」

そして「風通しが悪い」などの

 

不満足要素が年々増していったのでした

 

では・・・今までの家は

何が不足していたのか?

 

それは住まう前に結果を確認出来る

シミュレーションに他なりません

 

今では住まう前から

住まいの安全性や快適性を

業界のトップランナーと共に

 

業界以外の研究者や学者などにより

「シミュレーション」と「実測」を繰り返し

 

ついには安全性や快適性を

「数値化」する事が出来るようになった訳です

「家」って実は・・・

皆さんの自己責任で建ててるんです

 

だって業者は最低中の最低の「法」さえ守れば

おとがめはありません・・・

 

そんな「法」をクリアした家が

安全安心で快適なのかは・・・?

今までの家を見ればお分かりかと思います

 

建てる前の

「数値化」と「シミュレーション」が

いかに大切か?

 

ご理解いただければ幸いです

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」

 

 

 

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 全国委員長

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