株式会社 近藤建設興業

家のグレード?

2016.2.5

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家にグレードをつけるなんて

失礼極まりないと思ってましたが・・・・

 

そんな比較検討できない悪しき慣習を

続けてきたのも我々の業界の非常識

 

家を建てるお客様は

当然ながら自身の建てる「家のグレード」

知っておくべきですよね

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現在工事中の「公認ゼロエネ」

 

「公認ゼロエネ」とは

国土交通省の推進事業の補助金採択を受けた

最先端高断熱ZEHの家の事です。

 

経産省的にはZEH

国交省的にはゼロエネ住宅と

 

それぞれ呼び名が違いますが

基本的には・・・・・同じです

 

今回はその現場で「気密測定」の実施

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ご存じ気密測定

C値0.18

久しぶりに0.1台が出ました~

 

C値0.18って事は

今回の建物で5.1cmx5.1cmの隙間があるって事

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一般的な家が28cmx28cm程度ですから

 

今の時期どれだけ外の寒気が入ってきてるのか

お分かりだと思います・・・・・

 

今でもここ岡山では高断熱とか高気密とか

必要ないって輩が存在しますが・・・・

 

良いか悪いか?

とりあえず達成してから話しましょう

 

出来るか出来ないかの技術レベルの違いですから

残念ながら・・・お話になりません

HERT20NO.1

そこで新しい情報を一つ!

 

まだまだ皆さんご存じないかも知れませんが

「HEAT20」

いま最も新しい国の基準です。

 

昨日からWEB上で

グレード評価が出来るようになりました。

 

決してハイスペックな話では無く

今後の住宅のスタンダード的指針です。

 

もちろん当社の家は標準で

「HEAT20」G1グレード

 

今回気密測定した家はG2グレードですが

 

こちらの評価を受ける事で

色んな意味で色んな事が見えて来ます。

HERT20NO.2

今後の住宅グレードのスタンダード

「HEAT20」グレード

 

ますます家の定量化が進む現在

 

健康で快適でそして省エネに暮らす為の

家の必須条件

 

グレードには気をつけましょう!

 

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 全国委員長

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