限界・・・?
ずいぶん西まで来ましたが・・・
弊社スタジオからは車で50分程度
井原市に建つ「家事楽々おかやま暖涼の家」![]()
キッチン⇒洗面⇒洗濯室⇒
ランドリー室⇔ファミリークロゼットと
連なる
超家事楽々動線の家なのです![]()
最近増えた
共働き世帯を大いに助ける間取りと
温度差の無い室内にて
快適で健康で長く暮らせる住まい
それには勿論「断熱性能」の良さと
「耐震性能」の高さが重要ですが・・・
忘れてはならないのが実は・・・
「気密性能」![]()
私が常日頃から
口うるさく云ってる「気密測定」
とにかく・・・
「やる」=当たり前
「やらない」=建てちゃダメ
・・・単純な話です![]()
ってか・・・
何故やらないのか?ですね![]()
今回の測定結果・・・
C値0.17
素晴らしい測定数値だと思います![]()
こちらのC値・・・
社内基準を0.3以下にしている理由には
0.3以下であれば
経済的にも体感的にも
変わらずに
安定する事が分かっているからです![]()
じゃあこれ以上・・・
これより良くはならないのか?ですが
他の工務店さんでは0.1とか0.09とかも
出されているようですが・・・![]()
パッシブデザインの
「おかやま暖涼の家」では
これくらいが限界かな?と感じています![]()
なぜならば・・・
使ってる「窓の気密性能」が
限界だからです![]()
パッシブデザインを捨てて
窓を小さくするか・・・?![]()
海外製や木製窓に仕様を変更して
ひたすら究極のC値を追い求めるのか?![]()
それはちょっと
弊社の考え方と異なりますし・・・![]()
それなら他のところに
技術知識をつぎ込むほうが良いかなと
思うのであります![]()
何かを優先すれば
何かを失うこともある・・・
やはり家はバランスですね~![]()
パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」
近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員








