レジリエンス・・・
3.11を前にして・・・
今まで公開していなかった画像を含め
防災からの復旧について
少し・・・お話ししたいと思います![]()
此方の画像は
弊社のオーナーさまが撮影した
ご自身の実邸です・・・![]()
ご覧のように
床ギリギリの高さまで冠水し
ウッドデッキやエアコンの室外機が
今にも水没しそうです・・・![]()
まぎれもなく
2年前の岡山豪雨の際の画像です![]()
しかし床下は?と云うと
ご覧のように1cmにも満たない浸水で
水が引いた後は雑巾でふき取り
扇風機を回しエアコンの乾燥で無事
・・・復旧出来ました![]()
同日の工事中の現場の様子です・・・
敷地内は冠水しましたが
雨上がり後には水も引き
建物周辺は歩けるまでになりました![]()
床下はと云えば・・・
先ほどのオーナーさま宅のように
浸水は最小限にとどまり
掃除機とサーキュレーターにより
無事・・・事なきを得ました![]()
このように岡山市北区では
河川の氾濫より市内中に張り巡らされた
農業用水路や排水路から溢れた内水による
被害がほとんどでした![]()
只、東区では床上浸水も有
被災後改修を余儀なくされたお客さまも
少なからずいらっしゃいました![]()
このように自然災害は
我々の普段の生活と財産や
生命までも奪う可能性を持っています![]()
人の経済活動による
環境の悪化に伴う想定外の自然災害
3.11を前にして
今後は避けては通れない自然災害からの
レジリエンスを備えた住まいの提供も
行う時代になったのかも知れません![]()
高気密高断熱で基礎断熱の住まいは
ご覧いただいたように
一般の住宅よりレジリエンスが高いと
云えます・・・![]()
今後も最低でも
家を建てる皆さんの財産と生命は守れる
そんな家の普及に注力したいと
思うのであります・・・![]()
パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」
近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員










