株式会社 近藤建設興業

最終責任者

2020.7.21

平日にも関わらず

初めてのお客さまのご来場です(感謝)

 

お若いお二人・・・

実は1年以上前に資料請求を頂戴し

 

その後のコンタクト&オファーは

しません、有りませんでしたが・・・

ミレニアム世代の方々の

情報収集はもっぱらSNS

 

・・・所謂

ソーシャル・ネットワーキング・サーヴィス

 

ビジュアルやリアルタイムを重要視する

そんな家づくりに対しての

情報を集められているようです

そこで1年以上ご無沙汰していましたが

 

 

やはりSNS・・・インスタで

改めて弊社を見つけて

 

本日のご来場に相成りました

がしかし・・・

 

インスタをはじめとする

SNSの情報収集は

良くも悪くも視覚からの収集となり

 

それ以上でも無く、それ以下でも無い

 

何とも中途半端になりがちなのです

よって皆さんはSNSのみならず

ご自身の五感で家づくりの本質を

感じ取って頂きたいのです

 

視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚

 

確かに住まいに味覚は

関係ないかも知れませんが・・・

 

その他は感じる事が出来ると思います

一生に一度の家づくりです

 

一時のノリやタイミング

ましてやブランドだけで

住宅会社を決めるのだけは

避けて頂きたい・・・

 

後悔しない家づくりは

知識を得たのち知ってて建てる事が肝要

 

皆さんの家づくりが

良い方向に進む事を願わざるを得ません

 

本日お越しのNさま

大変ありがとうございました

さて、平日にも関わらず忙しい私です

午後からは久しぶりの・・・「地盤塾」

「地盤塾」とは?

 

地盤が沈下した際に

上物の家に不具合が発生した時の

責任は誰にある・・・?

 

一般的には

地盤改良や補強を行った地盤会社?

と、思われがちですが・・・

 

実は最終責任者は住宅を設計した

建築士・・・なのです

今までも何度かこの場を借りて

お話しした事が有りますが・・・

 

まだまだ皆さんの周知には

至ってないのが・・・現状です

 

よって我々建築士は

「地盤」について学ばなけらばならず

学ぶべきなのです

 

それがこの「地盤塾」なのです

そんな中今日はホント久しぶりに

リアル研修が行われました

 

ソーシャルディスタンス確保の上

検温、窓開け、除菌に勿論マスクと

出来る限りの対策を施し

リアルにこぎつけた訳です

さて、先ほどの

「最終責任者」の件ですが・・・

 

本日の研修参加者は

地元岡山で設計事務所さんが1社

工務店は弊社が1社・・・

 

後は広島から

設計事務所1社と工務店2社

 

その他大阪から工務店が1社と

 

 

知ってか知らずか

そんな重要な責務にも関わらず

参加者は極々わずかが現状

 

こんな住宅業界ですから

 

家づくり皆さんは

ご自身がしっかりと勉強して

一生一度の住まいを満足の行く

後悔しない家づくりと

して頂きたいものです

 

地盤も建物も

責任を取るのは建築士

 

お忘れないように・・・

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員

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