株式会社 近藤建設興業

低く薄く細く・・・

2022.3.22

周辺建物と向きの異なる

OKAYAMA NEUTRAL PASSIVE

お判りでしょうか・・・?

周辺建物とは明らかに正対していない

 

倉敷市は駅近の再開発事業の一角に建つ

OKAYAMA NEUTRAL PASSIVE🤨

 

水平に長く、低く、薄く、そして細く

全開口の窓に

縦格子のアウターが付けば

更にカッコよくなりますが・・・

 

サステナブルデザインを意識した

パッシブ設計の建物です😉

 

障子と2m20㎝の天井高がマッチ

弊社のデザインの一つ・・・

 

天井高を2m20㎝に抑えて

水平線を強調し広がりを感じるよう

納めています・・・😄

 

「天井が高い方が

空間が広く感じられる」

と云う・・・

 

ハウスメーカーさんの

神話的な営業トークで😅

 

一般的には皆さんも

そう思われているかも知れません😆

 

が・・・

果たしてそうでしょうか?😮

 

そもそも家の中は座って生活する空間

 

座った際の心地よさとか

 

室内の縦横の比率・・・

 

云わば黄金比とか白金比とかを

皆さんも聞いた事が有ると思います😮

 

センターフードは埋め込み

これらの比率やデザインは

そもそも自然界に存在しているモノで

 

フィボナッチ級数とか

自然界の生き物からデザインする

バイオミメテックスと云うキーワードを

 

皆さんも一度は

聞いた事が有ると思います😙

 

階段も新しいデザインを採用

要するに・・・

そうした自然界のデザインに

我々は美しさや安らぎを感じる訳で

 

まぁそうしたデザインを

住宅に無理やり応用するのは

少々乱暴かも知れませんが・・・😁

 

でも・・・

自然界のデザインを取り入れる事で

云うに表せない五感で感じる

 

「心地よさ」とか「落ち着き感」とか

豊かな空間を再現できるのです😀

 

2Fホールだけ冷房用エアコンの為

天井高を高くしています

よって我々が

パッシブデザインに魅入られるのは・・・

 

我々も自然界の一部で

自然と共生しているから・・・

 

当たり前の事なのです・・・😄

 

所が・・・何時しか

機械設備を手にした我々は

 

そうした

自然や摂理に抗った暮らしを

するようになり・・・🤨

 

今現在その限界が来て

 

機械設備と共生する暮らしは

終焉を迎えようとしているのです😌

 

水平に長く、薄く、細くのコンセプト

改めて・・・原点回帰?でしょうか😌

 

そうした中でパッシブデザイン等の

自然に沿った

理科的物理的な設計や暮らしが

見直されているのかも知れませんね😅

 

さて今後・・・

 

皆さんが建てる家は

天井の高い家が良いですか?😆

 

天井が高くて何か

良い事が有るのでしょうか・・・ネ😆

 

百聞は一体感に如かず・・・

 

まぁ今日日の多様性を尊重して

一度体感してからの

選択肢と云う事で・・・😄

 

オセラの取材

さて・・・こちらは恒例の

オセラの取材です😁

 

オセラ・・・とは

岡山弁のオセ(大人)の意味

 

私もカワイイ?幼少の頃は

 

近所の御婆さんに・・・

大人っぽい事を云うと

「あんた おせじゃな~」って

云われたものです😆

 

よって語源は・・・

オセじゃな~ ⇒ オセラ

ってなったとかならなかったとか😆

 

コラム2年目に突入します

とにかく人気かどうかは別にして

そんなおだてに乗っかって

次年度も私のコラムが掲載されます😆

 

4月年度初版は・・・

 

我々が当たり前だと思ってる事が

実は一般的には

当たり前では無い的な話になります😅

 

 

もう既に・・・

何言ってるか分からないですが😁

 

又・・・1年間お付き合いの程

宜しくお願いします・・・ネ😄

 

私たちの家づくり

https://www.kondo-kk.com/passive/

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員

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