株式会社 近藤建設興業

ローン減税の行くへ・・・

2025.12.25

ローン減税について考える・・・

※出典:住宅あんしん保証

インフレが続き・・・

日銀の金利も上昇・・・

家づくりにとって逆風ばかり?🥶

 

そこで本日は補助金はさておいて

家づくり皆さん全ての方が受給できる

ローン減税について考察します😐

 

2025年入居までの減税適応限度額

※出典:住宅あんしん保証

まずは現行法・・・

2025年(残り少ないですが)入居時の

減税についてみてみましょう🤨

 

2023年時よりは限度額が

住宅の仕様と家族構成により

500万円~1000万円減額になりました

・・・😓

 

しかも・・・

その他の住宅所謂普通の家は

建てても減税しませんよ・・・と

なった訳で😮

 

2026年以降の減税適応限度額

※出典:住宅あんしん保証

では来年・・・2026年からの

減税額を見てみましょう🤨

 

長期優良住宅やZEHに関しては

減税額は変わらず引き続き

2030年迄は延長されます😙

 

・・・が

省エネ基準ギリギリの住まいは

2028年以降減税は廃止されます😆

 

仕様別 最大控除額

※出典:住宅あんしん保証

これらの制度は所謂

 

「高性能で省エネな住まいしか

建ててはいけません」

 

「次世代に引き継げる・・・

次の人が使える住まいにしてください」

 

・・・

 

そういう意味です😮

 

其々の13年間の控除額は

上記の表をご覧ください・・・😙

 

13年間で400万円の控除額

しっかりと貯蓄や運用に使う事で

繰り上げ返済等に使えますね😍

 

2025年迄の

買取再販時の減税限度額

※出典:住宅あんしん保証

ここからは

「買取再販住宅」

 

云わば中古住宅を購入して

リフォーム工事をして

 

工事費用が購入費の

20%又は300万円の小さい方以上が

概要します・・・🤨

 

此方の限度額は・・・なんと

 

2025年以降

来年からの方が拡充します😆

 

2026年以降の

買取再販時の減税限度額

※出典:住宅あんしん保証

国は中古住宅の活用に

力を入れている証拠ですね・・・

 

2050年のカーボンニュートラルを

目指すには・・・

中古住宅の再考が必要な訳です😙

 

その他にも・・・

①固定資産税

床面積の下限が50㎡⇒40㎡

に下がります

 

②不動産取得税

同じく床面積の下限がさがります

 

③贈与を受けた場合の贈与税の非課税措置

直系尊属から資金贈与を受けた場合

高性能住宅は非課税限度額が

1,000万円に上乗せされます

 

等など

 

まだまだ家を建てるメリットは

多々ありそうです・・・

 

輝かしい2026年?

になれば良いですね・・・😁

 

OKAYAMA NEUTRAL PASSIVE 仕様

https://www.kondo-kk.com/passive/specification/

住宅あんしん保証

https://www.j-anshin.co.jp/

 

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員

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