ローン減税の行くへ・・・
ローン減税について考える・・・

※出典:住宅あんしん保証
インフレが続き・・・
日銀の金利も上昇・・・
家づくりにとって逆風ばかり?🥶
そこで本日は補助金はさておいて
家づくり皆さん全ての方が受給できる
ローン減税について考察します😐
2025年入居までの減税適応限度額

※出典:住宅あんしん保証
まずは現行法・・・
2025年(残り少ないですが)入居時の
減税についてみてみましょう🤨
2023年時よりは限度額が
住宅の仕様と家族構成により
500万円~1000万円減額になりました
・・・😓
しかも・・・
その他の住宅所謂普通の家は
建てても減税しませんよ・・・と
なった訳で😮
2026年以降の減税適応限度額

※出典:住宅あんしん保証
では来年・・・2026年からの
減税額を見てみましょう🤨
長期優良住宅やZEHに関しては
減税額は変わらず引き続き
2030年迄は延長されます😙
・・・が
省エネ基準ギリギリの住まいは
2028年以降減税は廃止されます😆
仕様別 最大控除額

※出典:住宅あんしん保証
これらの制度は所謂
「高性能で省エネな住まいしか
建ててはいけません」
「次世代に引き継げる・・・
次の人が使える住まいにしてください」
・・・
そういう意味です😮
其々の13年間の控除額は
上記の表をご覧ください・・・😙
13年間で400万円の控除額
しっかりと貯蓄や運用に使う事で
繰り上げ返済等に使えますね😍
2025年迄の
買取再販時の減税限度額

※出典:住宅あんしん保証
ここからは
「買取再販住宅」
云わば中古住宅を購入して
リフォーム工事をして
工事費用が購入費の
20%又は300万円の小さい方以上が
概要します・・・🤨
此方の限度額は・・・なんと
2025年以降
来年からの方が拡充します😆
2026年以降の
買取再販時の減税限度額

※出典:住宅あんしん保証
国は中古住宅の活用に
力を入れている証拠ですね・・・
2050年のカーボンニュートラルを
目指すには・・・
中古住宅の再考が必要な訳です😙
その他にも・・・
①固定資産税
床面積の下限が50㎡⇒40㎡
に下がります
②不動産取得税
同じく床面積の下限がさがります
③贈与を受けた場合の贈与税の非課税措置
直系尊属から資金贈与を受けた場合
高性能住宅は非課税限度額が
1,000万円に上乗せされます
等など
まだまだ家を建てるメリットは
多々ありそうです・・・
輝かしい2026年?
になれば良いですね・・・😁
OKAYAMA NEUTRAL PASSIVE 仕様
https://www.kondo-kk.com/passive/specification/
住宅あんしん保証
近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員
