石の上にも・・・100年
今年に入り・・・
リノベ相談激増!?

時世も有るやも知れませんが
今年に入りリノベ相談激増中・・・😁
新築・建替・リノベ・・・
の選択肢

家づくりの選択肢は
新築
建替え
リノベーション
と多種多様になりました😄
現調も続きます・・・

現調・・・所謂「現場調査」
リノベと云えばこれらが最重要😮
古民家と云われる此方の建物
・・・
定義は・・・基礎が無い事でしょうか😅
石の上にも100年・・・

石の上にも3年・・・
最近は死語かもしれませんが
忍耐強く辛抱を続ければやがて
報われて成功するという意味の
ことわざです😁
基礎の無い・・・石端建て

今回現調の建物は
石の上にも100年超😆
その安定度は・・・
計り知れないモノがあります😮
屋根下地は・・・土と竹

屋根の下地は
竹と土・・・😮
当時は定番で有って
私が坊主(大工の弟子)の頃は
当たり前に改修してたものです😙
当時の定番・・・自前の木材

難しいのは・・・現行法
昭和25年・・・西暦1950年
建築基準法なるものが出来上がりました
よって・・・それ以前のモノは
全て既存不適格住宅😮
折角の要材は使いたいモノ・・・

理不尽なのは・・・
既存不適格住宅で有っても
何らかの改修を行うなら
現行法に合わせないと行けないと云う
・・・法律🤨
災害時の責任転嫁が主な内容ですが
古き良き伝統文化も継承できない的な
・・・
自己管理自己責任的な
裁きも有ってしからずなのですが
何でも訴訟を起こす慣習にも
問題が有るのやも知れません😓
自己責任は取らないけど
権利は主張する・・・
そんな殺伐とした時代に改めて
「石の上にもせめて3年」
チャレンジの意味は有ると思います😆
RE NEUTO
https://www.kondo-kk.com/reneuto/
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近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員
