明日の百より今日の五十
鎮め物の埋設・・・

机上の学びも大事ですが
我々の実務は・・・現場😆
本日は配筋検査です・・・

本日は配筋検査
・・・
云わば・・・
机上で作成した耐震等級3の基礎配筋が
図面通り施工されているのか否かを
確認するのが現場配筋検査😅
是正に対応出来るよう
基礎屋さん立ち合います
だってそうじゃないですか・・・
幾ら優れた設計で構造計算した所で
それが現場に反映されていないと
・・・まさに絵に描いた餅😅
図面通りに施工しても・・・

そうした優れた設計が
絵に描いた餅にならぬよう
第3者に介入して貰い
チェックを行うのが・・・現場検査😚
土間配筋・・・

机上では問題無くても
現場でのヒューマンエラーは
残念ながらゼロでは有りません😐
コーナー配筋・・・

皆さんも解らない???では無く
ちょっとしたポイントをお伝えしますので
宜しければご覧頂ければ・・・と😆
立ち上がり配筋・・・

基礎配筋のポイントは
・鉄筋のピッチと
・重ね長さと
・被り寸法・・・
・人通口や地中梁
この4か所だけでも確認出来れば
大丈夫だったりします😙
基礎は・・・要は「梁」でして
人通口を設ければ
そんな大事な「梁」が無くなる訳で・・・😮
故に人通口の下部には
「梁」を設けるのです😉
人通口配筋・・・意外に大事

最近は認定工場で製作すれば
認定ユニット鉄筋として
現場にて繋ぎ合わせば
きちんと配筋出来るよう
工場生産化が進んでいます😮
まぁ今後・・・
AIが現場でロボットを使い配筋する?
一概に非現実的とは云えませんが
まだまだ・・現場力は
必要だと思われますので🤨
明日の百より今日の五十・・・でしょうネ😆
高耐震(耐震等級3)・超制震工法
https://www.kondo-kk.com/passive/performance/
SW工法 30周年
近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員

