家庭の・・・省エネ
家庭のエネルギー消費量の多さNo.2 が給湯器

実は・・・
皆さんが家庭で使うエネルギーで
2番目に多いのが「給湯」
・・・要はお湯です😮
そんな給湯器交換に
補助金が・・・知らないは・・・罪?

今夏の様な酷暑が続けば
「冷房」が多いのでは?
と思いがちですが・・・🤨
給湯機の補助金制度・・・

なんと・・・
暖房・冷房・換気・給湯・照明の
5つで云えば・・・冷房は一番すくない😆
詳細の具体は
各行政にご確認ください

何故かは?
熱エネルギーをつくる際の
差が少ない=エネルギーも少ない
となります・・・🤨
具体的に云えば
夏冷房:屋外35℃ ⇨ 室内25℃ 差は10℃
冬暖房:屋外5℃ ⇨ 室内20℃ 差は15℃
故に夏冷房 < 冬暖房
となります😁
年内申請が対象・・・

しかし・・・
今後夏が40℃超になれば
そんな今までの常識は
通じなくなるかも知れません🥶
地域にもよりますが
オール電化が流行り
「電気温水器」(エコキュートの元祖)が
普及し
家庭でのエネルギー量は大きく増えました
それらの解消の為
「電気温水器」 ⇨ 「エコキュート」の
普及促進が行われ
補助金が使われた経緯がありますので😐
ひと段落したと云うのが
行政や国の考えなのでしょう😙
岡山市では・・・残念ながら

さて岡山市は残念ながら・・・
給湯器ではありますが
エネファーム(燃料電池)・・・
お湯と電気を両方つくる設備しか
対象では無いようです・・・😅
このように・・・
意識の高い方々が得して
知らない方は何も変わらない・・・🤨
何故か?
やはり何でも自分事として
関心を持つ事が大事なのです
?が有れば
何なりとご相談くださいませ😆
私たちの家づくり
https://www.kondo-kk.com/passive/
給湯省エネ2026事業
https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/
岡山市住宅用スマートエネルギー導入促進補助事業
https://www.city.okayama.jp/ondankataisaku/0000042045.html
近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員
