昭和の家・・・直せます
大スパンの吊屋

予てより進んでいました
オーナーさま宅のリノベーション後の
2期工事・・・
自然の営み等々で長くかかりましたが
・・・やっとほぼ完成😅
手刻み加工ならではの現場合わせ

農家住宅では定番の
納屋や農業用倉庫と
母屋の間を屋根で繋ぐ
名称は様々ですが・・・
我々は「吊屋」って呼んでました
今では・・・
BBQスペース?でも
良いかも知れません😆
母屋西側にはランドリースペース

母屋東側とあいまって
西側にはランドリースペース
屋外の物干しスペースです😮
旧邸に浸かってた扉再利用

離れ屋を解体した際に
残しておいた勝手口サッシ
ランドリースペース入口に
再利用しました😙
樋もバッチリで沢山干せます

屋根は勿論・・・
樋もバッチリかけて
沢山の洗濯物干しスペースの完成
風が強い地域性を鑑みて
暴風壁もしっかり設置しました😁
隣接の倉庫にも大きな樋を・・・

農家住宅は
母屋を中心に・・・
長屋・離れ屋・倉庫等々
沢山の棟が存在し
敷地の中に3~4棟の建物は更😁
新たな家庭菜園と共に
使い勝手抜群に・・・

実は此方の右側(北側)に
離れ屋が建っていました
解体後離れ屋に合った水回りを
母屋に集約し大リノベーション工事と
相成りました・・・😙
昭和の時代にはこうした
実用性に富んだ住まいの改修が
常に行われていて
大工さん達も大忙しでした・・・
ところが核家族化が進行し
住まいは改修から新築へと変わり
今回のようなニーズに答えられる
住宅会社も激減し・・・
必要不可欠なのだけどニーズが無い仕事
と成り下がってしまったようです😥
新築が難しくなった時代
中古住宅のリノベーションを始め
こうした農家住宅の改修工事等
仕事自体が昔帰りしているような
・・・
出来ない・・・
対応しない・・・
を少しでも無くすよう
地域工務店として
頑張って参ります!!
昭和の家・・・直せます😆
よろしくお願いいたします😁
想い
https://www.kondo-kk.com/concept/
住宅医
近藤 直岐
社長のひとりごと
株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 初代全国委員長/暮らし省エネマイスター/CASBEE戸建評価員/HEAT20正会員
