株式会社 近藤建設興業

歳末感謝

2018.12.23

さぁ今年も残すところ

数える程になりましたが・・・

 

2018年最後の

パナソニックショールーム

打ち合わせです

弊社の場合

ショールーム打ち合わせは

回数が決まっていて

 

基本的には全て

コーディネーターと

私が同行します

よくショールームで見かけるのは

お客さま単独でご来場され

見学されている様子・・・

 

これだけの商品群です

よく迷子にならないな~と感心します

弊社のように

標準仕様が決まっていても

 

その商品がどれに該当するかなんて

我々でも難しいのに・・・

 

よく分かるな~って

なので、お客さまを迷子にしない為にも

同行するのが原則となっています

 

後・・・住宅は

機械設備で善し悪しが決まるものではない!

と思っていますから

 

性能が同じでも

素材やデザインで機械設備の価格UPすると

予算がドンドン上がってしまいます

 

そうならない為にも

船頭役・・・かっこよく言うと

エスコート役ってとこでしょうかね?

それでもご来場者皆さんを見ると

やはり色や柄、デザイン等で

機械設備を決めてるんですよね~

 

でもご安心ください

弊社のお客さまは大丈夫!!

こちらも良く聞かれる事なのですが・・・

「予算で住宅性能はどの程度変わるのですか?」

・・・・

 

ご心配ご無用!!

予算で住宅性能は変わりません!!

だって、そうなると

予算が少ない方は住宅性能が低くて

予算が多い方は住宅性能が高くなる

 

・・・これっておかしくないですか?

 

そうなんです!

予算の高い低いで住宅性能を

変えちゃいけないんです!!

それって家を売る為だけの

「営業マン」と同じじゃないですか---

 

家を売りやすくする為に

住宅の性能を低くして価格を下げるなんて

本末転倒です

よって価格によって変化して良いのは

「家の大きさ」や「デザイン」

それに「間取り」と「機械設備」

 

それ以外はかわっちゃいけないのです

 

さて、かなりヒートアップしてきたので

この話はコレくらいで・・・

このように・・・

歳末といえども

沢山のお客さまとのご縁を頂戴しています

 

こうしたご縁がズーと続くように願いまして

本年最後のショールーム案内を終了します

 

パッシブデザイン「おかやま暖涼の家」

 

 

 

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 全国委員長

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