株式会社 近藤建設興業

選ばれる「家」

2020.6.11

コーポレートデザイン?

ランドマークデザイン?

 

一目見ただけで分かると云われる

弊社の建物

 

賛否両論あるでしょうが実は・・・

目指しているところであります

特にパッシブデザインは

太陽に正直に建てたり

自然の恵みを活用する為のデザイン

 

よって窓の設計などはある程度

同じ様に映るかも知れません

でも間取りや内装デザインについては

自由そのものです

 

それでもニュートラルパッシブの名の元

 

何物にも染まらない中立性は

弊社の特徴かも知れません

此方の建物は月末お引渡し予定の

南区は東畦に建つ

の家ですが

 

内装はドイツの

ヴァイセンホーフ・ジードリング住宅群

所謂、バウムハウスの壁紙を彷彿させます

皆さんドイツとか北欧とか

色々欧州には憧れを抱きますが

 

実はマイセン等の焼き物をはじめとして

大体の色柄デザインなどは

昔々日本から伝わったもの・・・

ルイヴィトンにシャネルなども

日本の小紋を元にデザインされたり

 

北欧の家具なども元々

日本の技術が元になっているのですよ

 

それを証拠に・・・

北欧デザインやとかく欧州のデザインに

我々日本人は惹かれますよね

 

そりゃそうです・・・

元々日本のモノでしたから

DNAに刻まれてるのかも知れませんね

さてこちらの建物は週末体感会予定の

和風モダンな

の家

 

外観は弊社のコーポレートデザインですが

中身は和風にこだわった邸宅です

先ずご覧頂きたいのは

リビング入り口扉・・・

 

何とオーダー製作品

デザインも全てこちらで指定しました

最後の外観装飾部材の取付中でしたが

その出来上がりは想像できると思います

 

考えてみると弊社は

お客さまの要望通りの家を

造っている訳では無く・・・

ある程度の暮らし方を尋ねる以外は

ほとんどが我々がつくりたい家を

つくっているような気がします

 

それらは勿論

間取りや内装のご要望はある程度

加味しますが・・・

 

見えない部分所謂性能については

譲れないからです

そう考えると・・・「家」って

「家」そのものが選ばれているのではなく

 

つくっている会社が選ばれているのでは?

と云う事・・・

 

商品ってそう云うモノで・・・

 

車にしろ家電にしろ

そのモノも重要ですが・・・

 

メーカーで選ぶ事って有りますよね

今後も選ばれる為に

日々刻々と変わる法改正や環境に

素早く対応できる「家」を研究開発し

 

皆さんの将来にわたる暮らしを

支えて行きたいと強く思うのであります

 

選ばれる「家」・・・

引き続きよろしくお願いします

 

60年続く家

 

 

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 全国委員長

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