株式会社 近藤建設興業

準備が大事・・・

2020.8.25

広々敷地に立派な邸宅・・・😀

北区は尾上某所に建つ

OKAYAMA NEUTRAL PASSIVE

 

今日はお施主さまを交えての

気密測定本番に向けてのプレ検査です😊

恐らく弊社位でしょう・・・

気密測定器を自前で持ってるのは・・・😁

 

画像の様子はサーキュレーターですが

そりゃそうです・・・

 

幾ら気密測定器を持ってるからと云っても

自主測定では信憑性が有りませんからね・・・😆

その他にもプレ検査時に役に立つのが

此方のサーモカメラ・・・😒

 

最近では

新型ウィルス対策の為に使われる

サーモカメラや非接触温度測定器ですが・・・

本来の使い方はコレ!!😁

 

早く間違った使い方が無くなる事を希望します🤔

さてその「気密」ですが

この度の換気の事で

改めてクローズUPされました・・・

 

此方も未だに間違った常識?が

まかり通っているのが

・・・残念です😫

 

本来「気密性能」が高ければ

「換気性能」も向上します😠

今後・・・コレが常識になる事を強く希望します😒

先ほどから見て頂いているように

家の隙間を少なくし「気密性能」を高める事は

地道な作業の積み重ねの賜物・・・🙂

 

その手法は業界ではまぁまぁ

シークレットでは有りますが・・・

ここでは気密性能向上の為あえて少しだけ

ご紹介します😌

 

先ずその地道な作業は

実は土台敷き込み作業時から既に始まっています😑

その後上棟時、パネル建て込み時、サッシ取付時

そしてご覧いただいているパネル建て込み後😑

 

後からではもうすでに時遅し・・・😫

 

大工さんにしてもそのノウハウを知らずして

より良い測定結果は得られないのです😊

 

「気密性能」を高めると云う事は

壁の中の空気も密閉空気となり

 

紫外線に当たらない壁の中で

流動空気に触れない断熱材や気密材は

経年劣化が極めて少なく成ります😉

 

こうする事で当たり前ですが

「断熱性能」「気密性能」は

ほぼ生涯安定した「性能」として

手に入れる事が出来るのです😊

さて、今日は改めて「気密性能」についてお話ししましたが

実は現在「気密性能」についての法的な制限は有りません😓

 

2009年にこの気密性能の規定は削除されたのです・・・🥶

 

工事の合理化?経済成長の為?

ハウスメーカーの政治的圧力?・・・😖

 

色々云われていますが・・・結局現在では

住まいにとって非常に大切な「気密性能」が

無くなったと云う現実・・・😶

 

でも先ほど述べたように

「気密性能」ってめちゃくちゃ大事

だからこだわる・・・🤨

我々の家づくりです😐

 

 

 

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 全国委員長

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