株式会社 近藤建設興業

「快適」とは?

2020.8.20

暦の上では立秋をとうに過ぎましたが・・・

とても秋とは云い難い日が続きますね~

 

そんな酷暑の折ですが

スタジオには

インテリア打ち合わせのお客さまの

御来社です(感謝)

 

間取りが決まりその後

インテリアの打ち合わせに移行するのが

弊社の家づくりのフローですが・・・

 

実際間取りを決めるよりも

その後の住設建材インテリアの決め事が

長期にわたり大変なのです・・・

そして今日は

4月入社の新人スタッフが

打ち合わせに参加し

 

心配な私は終始・・・付きっ切り

が・・・出番は無く

 

流暢に進む打ち合わせに

成長を感じた嬉しい時間でした

 

この業界では

規格商品型住宅やローコスト住宅などの

商品を売るのは比較的簡単で

若手が多いのも事実です

 

しかし我々が手掛ける

パッシブデザイン住宅は

その地の最適解を追求する住まいなので

早々簡単には「売る」事は出来ませんし

 

そもそも家は「売る」

ものでは有りませんから・・・

 

これから会社の繁栄は

スタッフの成長だと思います

 

会社が繁栄しないと

皆さんの家も建てれませんし

皆さんの暮らしも守れません

 

そんな訳でスタッフには

大樹になる事を強く強く希望します

 

皆さんにおいても

温かく見守って頂ければ幸いです

今日は少々ネタ時間も有るようなので

オーナーさま宅訪問をご紹介します

 

入居後10年のオーナーさま宅

 

此方の邸宅は思い入れもひとしお・・・

何故なら・・・

今では弊社が標準仕様としてる

「認定長期優良住宅」の第1号で

 

当時では珍しかった認定を

四苦八苦しながら取得したのを

今でも思い出します・・・

 

時代が変わればニーズも変わり

流行に流される家づくりが

何かとクローズUPされますが・・・

 

弊社はそれでは無いと

独自の家づくりを続けています

 

「流行」か?「不易」か?

選ぶのは・・・皆さんです

さてお次は入居後3ヶ月超のMさま宅

 

恵まれた敷地に周辺の建物とは

向きが異なる「太陽に向かって建てた」

その地の最適解パッシブデザインです

酷暑の折ですが・・・

ご覧のように室温湿度とも超快適

 

特に真夏のこの時期は

「湿度」に注意したいものです

 

下記に不快指数についての早見表があります

指数75以下が快適に感じる温湿度です

 

見ると気温が高くても湿度が低ければ

不快指数はさほど高く無いのが

分かりますね・・・

 

人は恒温動物・・・

気温湿度に快適性が大きく左右されるのが

分かると思います

しかしこちらの「懐の話」でも

もしかすると・・・

 

「快適」になったり「不快」になったり

するのかもしれません・・・ね

 

「快適性」は

体調に関わるものを除き

あくまでも主観・・・

 

それでもやっぱり・・・

「快適」に過ごしたいもの・・・

 

家づくり皆さんは

「快適」に過ごす秘訣をしっかり

学びましょうね!!

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 全国委員長

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