株式会社 近藤建設興業

EBとNEB

2021.2.22

初夏?日和のショーハウス

いつもとは異なりますが

昨日西大寺会陽も無事開催され

備前平野に「春」到来です😅

 

朝日を浴びて初めてのお客さまのご来場

そんな「春」に

午前中は朝日を浴びながら

初めてのお客さまのご来場です(感謝)

 

ご承知の通り・・・

初めてのお客さまには

決まった登竜門があります😁

 

・・・「ファーストレクチャー」

良いご縁になれば幸いです😀

 

午後からはHEAT20設計部会に参加

さて午後からは弊社の所属する

HEAT20の設計部会の開催です😅

 

HEAT20とは

下記にも記述が有りますが

20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会

 

プロの方はご承知の通り

G1 G2等の断熱性能を

初めてラベル化した画期的な研究会です😉

 

HEAT20とは・・・

出版物として・・・プロ用の

高断熱住宅の設計手法が掲載されている

「HEAT20設計ガイドブック」

を発行し

 

本年2021年度版を刷新予定です😊

 

そして近年話題になりました

・・・G3基準も作成し

現在周知啓蒙中です😮

 

其々のG・・・グレードは

EB エナジーベネフィット

省エネルギー性能と

 

NEB ノンエナジーベネフィット

冬季の室温環境等を踏まえ

作成されています🙂

 

云わばEBの省エネだけでは無く

NEB・・・それ以外の健康等にも

断熱が効果が有ると提案しているのが

最大の特徴となっています😃

 

HEAT20 G1 G2 G3区分

ここで・・・

G3を目指すか目指さないかは

 

地域特性や其々の会社

個人の考えで異なっても構いませんし

 

パッシブデザイン同様

断熱性能も地域性で違ってて当然ですし

 

同じ省エネ地域区分でも

場所によって変えるのが

順当だと思われます😅

 

地域補正プログラム

そこで生まれたのが

此方のUa値の地域補正プログラム😁

 

此方のプログラムはWEB上で

計算できるようになっていますので

是非活用頂き

 

EBエナジーベネフィットのみならず

是非

NEBノンエナジーベネフィットも

その効果について

ご確認ご活用頂きたいと思います😀

 

補正プログラムを使った計算結果

さぁ・・・G3は何処まで普及するのか?

 

実は・・・

HEAT20正会員の私も

G3については懐疑的です😅

 

家づくりにおいて

現在情報収集中の皆さんも

安易に単に・・・

G3が良い家だと

決めつけるのは少々

時期尚早だと思います😅

 

SNS等でそのような思い込みを見ると

老婆心ながら心配してしまう

・・・今日この頃です😌

 

いずれ・・・

ここ岡山の地でG3が必要か否か

お話しできる時が来ると思います😉

 

それまで・・・しばしお待ちを😅

 

 

G1・G2 の水準値UA の

地域補正プログラム

※新地域区分(2021年4月1日完全施行)には対応していません

http://www.heat20.jp/grade/ua_dtl.html

 

 

近藤 直岐

社長のひとりごと

株式会社近藤建設興業 代表取締役。人と住まい、地域と環境、すべてにおいて最善の住まいを常に探求。岡山県の住環境のあり方を本気で考え、未来の大人たちに誇りを持ってバトンを渡すために日々邁進中。
一級建築士/全国SW会性能向上委員会 全国委員長

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